今週ラスベガスで開かれているSEMA(特別装備用品協会)ショーで、クライスラーがクレート・モータービジネスへの再参入を発表。クルマ抜きで、「HEMI」エンジンのみの発売を始めるという。
スズキは新型『スイフト』の開発にあたり、ヨーロッパをメインステージとして走行性能の熟成を図った。スズキの開発拠点があるハンガリーのテストコースをはじめ、ドイツのアウトバーンを含む多くの国の高速道路や一般道でも熟成のためのテストを繰り返した。
ダイハツは東京モーターショーに2台の軽カーゴを参考出品させている。一台はFRがベースの『FRC』だ。FFベースの『FFC』がやさしいフロントマスクを持つ、女性的なデザインを採用してきたのに対し、FRCは直線基調の男性的なデザインを採用している。
新型スズキ『スイフト』(1日発表・発売)の国内販売計画は、月3000台。一見少ないように感じられるが、この目標が達成されれば、軽自動車を主力とするスズキにとって、同社史上最大級の成功作となるのだ。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、国土交通省の「ETC普及促進施策」に積極的に協力するために、「ETC普及協力キャンペーン」を実施している。期間は2004年11月1日から05年3月31日まで。
リコール隠しの影響で、展示規模を大幅に縮小した三菱自動車と三菱ふそうバス・トラック。大型車のふそうはわずか3台の展示だが、いずれもモーターショーのために準備した参考出品車だ。
新型スズキ『スイフト』のエクステリアデザインは、2002年にスズキがパリモーターショーに出品したコンセプトカー『コンセプト-S』の発展形だ。スズキの狙いは「力強い走りをイメージさせる安定感に加え、優美さも感じさせるスタイリッシュォルム」。
三菱ふそう『キャンターHEV』(ハイブリッド)は、小型トラックの燃費、排ガス性能向上を狙ったもの。発電機と走行用モーターを兼ねる超薄型ブラシレスモーターを変速機に内蔵し、燃費を30%改善させた。電池はリチウムイオン。
ホンダの福祉車両、「アルマス」の名前が付いたコンセプトカーは、ラグジュアリーミニバンの『エリシオン』がベース。見た目は普通のエリシオンに見えるが、運転席のドアは前方にスライドする方式に変更されている。
マツダの福祉車両は「iシリーズ」と呼ばれている。iシリーズの名前の由来は、日本語の“愛”と英語の“eye”からきている。