ホンダの参考出品車『ホビック』は趣味に使うことを主目的とした軽トラック。ホビーユースのトラックということで「ホビック」というネーミングになっている。
モリタは1日、消防車と救急車の機能を併せ持つ『消救車』の第1号車を2005年1月に松戸市消防局(千葉県)に導入することを明らかにした。2002年7月に発表したコンセプトモデルを改良し、実際の作業を行いやすくするための各種改良を施す予定だ。
マツダのブースを見学していると、エンジンをかけてはいけないはずなのに、エンジンがかかる音が聞こえてくる。だが、よく耳を澄ますとそれは、『ボンゴバンコンセプト』の下にあるスピーカーから流れる効果音だった。
新型スズキ『スイフト』のアンダーボディは、ほぼ全面的に新設計されたものだ。エンジニアリング面で軽自動車との共通性が目立った旧型スイフトから一転、世界戦略モデルにふさわしい本格的なディメンションが与えられた。
ホンダは、上級セダンの『インスパイア』をマイナーチェンジして発売開始した。全タイプに雨天時でも良好な後方視界を確保できるヒーテッドドアミラーを標準装備する。
GM(ゼネラルモーターズ)は、ハマー『H2』SUT(スポーツユーティリティトラック)を水素燃料で走行できるように仕様を変更し、カリフォルニア州と共同実験を行うと発表した。
『TSX』モデルにハイパフォーマンスの「Aスペック」を用意しているアキュラが、同じようなパッケージを新型のラグジュアリーセダン、『RL』(日本名ホンダ『レジェンド』)にも提供する。
ダイムラークライスラー日本は、スマート『フォーツー』に特別仕様車「Kリミテッド」を設定して発売開始した。
今週ラスベガスで開かれているSEMA(特別装備用品協会)ショーで、クライスラーがクレート・モータービジネスへの再参入を発表。クルマ抜きで、「HEMI」エンジンのみの発売を始めるという。
スズキは新型『スイフト』の開発にあたり、ヨーロッパをメインステージとして走行性能の熟成を図った。スズキの開発拠点があるハンガリーのテストコースをはじめ、ドイツのアウトバーンを含む多くの国の高速道路や一般道でも熟成のためのテストを繰り返した。