日本の文化を生かした物作り手法として「日本独創」というコンセプトを提唱するトヨタ。『マークX』(9日発表・発売)もその日本独創コンセプトに沿った表現が随所に散りばめられている。
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、先月、地味な組織改編を行ったが、ここに来てこれが大きな注目を集めている。どうやらNASAは本気で空飛ぶ自動車の開発に着手したようなのだ。
10月7日に発表された新型ホンダ『レジェンド』。4代目となる新型は、駆動システムに、世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD:スーパーハンドリング・オールホイール・ドライブ」やインテリジェント・ナイトビジョンを採用するなど、「独自の存在感」、「胸のすく走り」、「高い機動性」の3つをキーワードに開発された。
トヨタ『マークX』(9日発表・発売)のボディは『クラウン』ベースの新型シャーシで、旧型からのキャリーオーバー部分はまったくない。
ホンダは、『ステップワゴン』に「スパーダSタイプ」特別仕様車「スタイルエディション」と「スタイルエディション・プラス・ナビ」を設定して11日から発売した。
ホンダは、『ステップワゴン』に「Gタイプ」特別仕様車「ハッピーエディション」、「ハッピーエディション・プラス・ナビ」を追加して11日から発売開始した。
東京モーターショー(2−7日、千葉市・幕張メッセ)にはスマートウェイ推進会議もブースを構えた。プレゼンテーションによると、2007年をめどにITS-ETCが稼動する。これで複数の情報システムが一つの車載器で対応可能となる。
ボルボではラスベガスで先週開催されたSEMA(特別装備用品協会)ショーで『V50』ワゴンベースのコンセプト、『V50SV』を発表したが、今後このSV(スペシャルビークル)バージョンを標準仕様としてV50の販売を押し進める計画がある、という。
トヨタ『マークX』(9日発表・発売)のパワートレインはクラウンと共通の新世代V6。公称出力、トルクは3.0リットルの「3GR-FSE」が188kW(256PS)/6200rpm・314Nm(32.0kgm)/3600rpm、2.5リットルの「4GR-FSE」が158kW(215PS)/6400rpm・260Nm(26.5kgm)/3800rpmとなっている。
トヨタモデリスタインターナショナルは9日に発売されたトヨタ『マークX』をベースにしたカスタマイズコンプリートカー「ヴェルディカ」およびパーツキット「モデリスタバージョン」、「ヴァルドバージョン」を全国で発売した。