日産自動車は、スカイラインのクーペを一部改良して8日から発売開始した。今回のクーペの改良では、エクステリアはボディカラーに新色のレイクショアブルーを設定した。価格は「350GTプレミアム」(AT)が364万3500円。
日産自動車は、スカイラインのセダンをマイナーチェンジして8日から発売した。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアは高級感と低重心感を強調し、プレミアムなスタイリングを目指した。
富士重工業は、米国販売会社のスバル・オブ・アメリカインクが、来年1月にデトロイトで開催される2005年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、新型車スバル『B9X』を出展すると発表した。
BMWジャパンは、自動車メーカーとして世界で初めての愛犬用「ドッグ・セーフティ・ベルト」を5日から予約販売すると発表した。車両に装備されている3点式シートベルトを利用して衝突の際にドライバーと動物の両方の安全を確保するための装置。
2日から6日間、千葉市の幕張メッセで開かれていた第38回東京モーターショーは、11月7日午後6時に閉幕した。『蛍の光』のメロディと共に、各社のブースは、ショーで活躍したコンパニオンが勢ぞろいし、来場者を見送った。
東京モーターショー参考出品車、トヨタ『ハイエース・サウンドサテライト』は、その雰囲気の怪しさに、トヨタの意外性と可能性を演出したクルマであるという。
新型スズキ『スイフト』(1日発表・発売)のエンジンは1.3リットルと1.5リットルの2機種。いずれも直列4気筒で、シリンダーヘッドに可変バルブタイミング機構を装備する。
新型スズキ『スイフト』(1日発表・発売)のサスペンションは前・マクファーソンストラット、後・トーションビーム。全グレードとも、前サスペンションにトーションバー式スタビライザーが装備される。
東京モーターショーのプレスブリーフィングにおいて、ダイハツの山田隆哉社長は「ダイハツの東京モーターショーでのキーワードは、ビジネスとエコとライフです」とコメント。そして、そのライフのパートを表現した参考出品車が、『ミラ・セルフマチック』だ。
東京モーターショーのプレスブリーフィングにおいて、ダイハツの山田隆哉社長は、2002年から公道試験を続けてきた、軽自動車初の商用ハイブリッドカー『ハイゼット・ハイブリッド』の来年夏の市販化を明言した。