ホンダは、50ccの人気レジャーバイク『モンキー』に、車体各部をクロームメッキや専用装備を施した期間限定受注のスペシャルモデル「モンキー・リミテッド」を2006年2月14日から発売する。
日産自動車は、ヴァレオ・サーマルシステムズと共同開発した「花粉除去」「脱臭」「アレルゲン抑制」の3つの機能を付加したカーエアコン用クリーンフィルターを新型『シルフィ』のディーラーオプションとして21日から発売する。
19日、スバル『インプレッサWRX STI』をベースにSTIがさらにチューニングを施した「S204」が発表された。STIが発売するSシリーズは「プレミアムな独自の価値と所有する歓び」をコンセプトとしたコンプリートカーだ。
三菱自動車は『ランサー』『ランサーワゴン』をそれぞれ一部改良して、1日に発売した。1.5リットルエンジン搭載車でフロントフェイスを変更、インテリアの質感向上やセキュリティなどの機能装備も充実させた。
2001年の導入からすでに2万台の販売を記録し、日本におけるプジョーの販売比率の約40%を占める『307』がビックマイナーチェンジを行なった。マイナーチェンジのポイントは、一目瞭然フロントマスクの変更だ。
新型『シビック』の特徴でもあるのが、斬新なインテリアだ。運転席に乗り込むと、まず目に飛び込んでくるのがマルチプレックスメーターと呼ばれる、上下2段に分割されたメーターパネルだ。
多くの販売台数を記録した『ファンカーゴ』の後継モデルとして登場した『ラクティス』。決して失敗ではなかったファンカーゴの名前を残さず、ラクティスが登場した背景はどうなっていたのだろうか。ラクティスのチーフエンジニア多田哲哉さんに話を聞いた。
03年12月に登場した『クラウン』が、マイナーチェンジを実施した。内容的には内外装のクオリティアップと、走行性能のリファインといった一般的なものだが、注目はアスリートにトヨタ最強の315psを発揮する3.5リッターV6エンジンが採用されたことだ。
10月の東京モーターショーでワールドプレミアが行なわれた、VW『ポロ』GTIが早くも12月20日に日本で発売された。10月にモーターショーで世界初公開された輸入車が、12月に発売されるのは非常に早いタイミングといえるだろう。
富士重工業は、モータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルと共同で、2006年1月13日からの東京オートサロンに出展すると発表した。