2001年の導入からすでに2万台の販売を記録し、日本におけるプジョーの販売比率の約40%を占める『307』がビックマイナーチェンジを行なった。マイナーチェンジのポイントは、一目瞭然フロントマスクの変更だ。
新型『シビック』の特徴でもあるのが、斬新なインテリアだ。運転席に乗り込むと、まず目に飛び込んでくるのがマルチプレックスメーターと呼ばれる、上下2段に分割されたメーターパネルだ。
多くの販売台数を記録した『ファンカーゴ』の後継モデルとして登場した『ラクティス』。決して失敗ではなかったファンカーゴの名前を残さず、ラクティスが登場した背景はどうなっていたのだろうか。ラクティスのチーフエンジニア多田哲哉さんに話を聞いた。
03年12月に登場した『クラウン』が、マイナーチェンジを実施した。内容的には内外装のクオリティアップと、走行性能のリファインといった一般的なものだが、注目はアスリートにトヨタ最強の315psを発揮する3.5リッターV6エンジンが採用されたことだ。
10月の東京モーターショーでワールドプレミアが行なわれた、VW『ポロ』GTIが早くも12月20日に日本で発売された。10月にモーターショーで世界初公開された輸入車が、12月に発売されるのは非常に早いタイミングといえるだろう。
富士重工業は、モータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルと共同で、2006年1月13日からの東京オートサロンに出展すると発表した。
19日、ダイハツは新型軽自動車『エッセ』を発売した。搭載される新開発3気筒エンジン「KF型」は、次世代のダイハツを担う主力機となる。
15日未明、岐阜県郡上市内の東海北陸自動車道(対面通行区間)で、23歳の男性が運転するワゴン車が対向車線側に逸脱し、順走してきた大型トラックと衝突する事故が起きた。ワゴン車の3人が死傷している。
19日、ダイハツ工業は『エッセ』を発表、12月31日より放映するCMには女優の黒木瞳さんを起用、「シンプル・ビューティー」をキーワードにエッセの世界観を描いていく。
富士重工業のモータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルは、スバル『インプレッサWRX STI』をベースにした「S204」を2006年1月13日から発売すると発表した。