21日にフルモデルチェンジを行った日産『ブルーバード・シルフィ』は、先代と比較して全長が115mmも長い4610mmとなった。だが、全幅は先代と同じ1695mmを維持し、5ナンバーサイズにとどまっている。
21日、日産のミディアムセダン、『ブルーバード・シルフィ』がフルモデルチェンジを行った。シルフィとしては2代目となる新型は、「美しい」「心地よい」「優しい」という3つのキーワードをアピールポイントに挙げている。
ダイハツ『エッセ』という車名は英語の「ESSENCE」に由来した造語。この“本質”がそのままエッセのコンセプトとなっている。Eco(エコノミー、エコロジー)、Simple&Smart(シンプル・スマート)、Easy(イージー)の3項目。
日産自動車は、ミディアムセダンの『ブルーバード・シルフィ』をフルモデルチェンジし、21日に発表、同日より全国一斉に発売する。「SHIFT_ elegance」エレガンスをシフトする、がキーフレーズ。
新型軽自動車『ESSE』(エッセ。19日発表)について、「運転のしやすさにもこだわりました」とダイハツ工業デザイン部第4スタジオの村上英司さん。オーバーハングが短い、ベルトラインが水平基調、など。
三菱自動車は『ランサー』を一部改良して1日に発売した。スポーツDNAで企業再生を図る三菱だが、先日はWRCからの撤退を決定、いまやスポーツDNAが最も濃いのはランサーのスポーティグレード「RALLIART」か。
きのうはトヨタ自動車とホンダがそろって社長年末会見を行った。が、トヨタは名古屋市内のホテル、ホンダは東京・青山の本社という“遠距離同時開催”のため、文字通り東奔西走する担当記者もいたようで、各紙の記事の取り扱い方もいろいろ。
19日に発表された『インプレッサS204』の前身となる「S203」には、1脚55万5000円のレカロ社のドライカーボン製シートが装備され話題を集めた。だが、S204にはさらに進化したシートが採用されている。
12月9日に、旧型2階建てバス『ルートマスター』が、一般運行を終了し話題となったが、イギリスのバス会社ステージコーチ(Stagecoach)社が、新しいタイプの2階建てバスを開発中であることがわかった。
ホンダ『シビック・タイプR』が帰ってくる! ホンダは2006年春のジュネーブモーターショーにおいて、高性能シビックのコンセプトカーを発表する。これはタイプRの予告であり、2007年初頭には欧州で販売が開始される。