フォルクスワーゲンは、開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、『ゴルフ』の最強モデル「R32」の新型を公開した。販売開始は9月末を予定、価格は3万2200ユーロ=435万円から。
ドイツで開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、アウディは同社初の本格的SUVとなる7人乗りの『Q7』を公開した。12日から受注を開始しており、デリバリー開始は2006年第1四半期の予定。
ホンダは15日『レジェンド』を一部改良して発売した。新スマートキーシステムを採用したほか、カーナビにリアカメラ機能を追加した。
2002年のパリモーターショーでコンセプトモデルとして発表され話題をさらったコンバーチブルモデル『マイクラC+C』(マイクラ=日本名『マーチ』)が、ほぼそのままの形で市販モデルとして発売されることになった。
ヨーロッパのCセグメントは5ドアハッチバックが主流だ。『スポーツバック』は、『ランサー』後継として市販予定のCセグメント5ドアハッチバック予告であり、三菱自動車にとってはこのクラスの5ドアハッチバック導入は、ヨーロッパでは10年ぶりとなる。
オペルは、開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、3分割の折りたたみ式スチールトップを採用した4シーター『アストラ・ツイントップ』を公開した。発売は2006年春を予定している。
美しくも過激……。12日のリミテッド・プレスデイから始まったフランクフルトモーターショーで、ランボルギーニは、スポーツクーペ『ガヤルド』のオープントップモデル、「ガヤルドスパイダー」を発表した。
フランクフルトモーターショーで新型『XK』クーペを発表したジャガーは14日、「XKコンバーチブル」の写真と概要を発表した。クーペと並行して新型XKでは当初よりコンバーチブルも開発されていた。
マツダがIAAに持ち込んだのは、“ALIVE”がテーマのデザインコンセプト『颯爽』。今後、マツダは国際自動車ショーに各地域のデザインセンターの手によるデザインコンセプトを持ち込む計画で、この颯爽がその第一弾となる。
レクサス『SC』430は“レクサスの華”と呼ばれている。かつては『ソアラ』という“仮の名前”を語っていたSC430がレクサス本家に戻って来た。いや、レクサス家にお嫁に来た? しかしながら、SC430は丸ごとレクサスなのだ。