ジャガーは26日、期待が高まっていた2+2スポーツクーペ『XK』の新型を発表した。ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショーを予定する。メーカーによるとオールニューXKは新世代ジャガーの最初の1台だという。
マツダ ロードスターで最も注目を浴びているのは、やはりこのエクステリアデザインだろう。随所に今までの面影を残しているが、フロントマスクは全く新しいテイストにチャレンジしている。
8月25日にマイナーチェンジを行った『マーチ』の最大のトピックは「HR15DE」型1.5リットルエンジンの搭載。このエンジンは『ティーダ』から採用が開始され、『ノート』や『キューブ』にも搭載されている新型エンジンだ。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『アルテッツァ』(型式SXE10/エンジン型式3S-GE)用シリンダーヘッドガスケットを8月より新発売する。
8月25日、マツダ『ロードスター』が3代目へとフルモデルチェンジを行った。新型は全車2リットルエンジンに排気量を増大し、ボディサイズも全長と全幅が40mmも拡大された3ナンバーサイズとなった。
この感動を忘れない……。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、シボレー『コルベット』編。
新型『ロードスター』は、ホイールベース間のボディ下半分のボリュームを集中させ、オーバーハング部の四隅を削って踏ん張り感を出す点は共通しているが、シャープさやキャラクターラインや抑揚を強調していない。
軽量オープンスポーツの本流として、確固たる地位を築いたマツダ『ロードスター』。エンジン、シャーシなど、アーキテクチャーのほぼすべてが一新され、性能向上をみた新型モデルのライバルはなかなか見あたらない…。
「世界最適調達といっても、周りを見たら、日本の部品メーカーばかりになった。やはり日本の部品メーカーは優秀だし、強いですよ」と話すのはマツダの調達担当の藤原睦躬専務執行役員。
日本グッドイヤーは、SUV用の新型タイヤ『WRANGLER SILENTARMOR』(ラングラー・サイレントアーマー)を9月1日から発売すると発表した。