25日、日産のコンパクトカー『マーチ』が02年3月の登場以来初のマイナーチェンジを実施した。今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル、リヤコンビネーションランプ、前後バンパー、14インチ車のホイールキャップなどのエクステリアデザインを変更。
トヨタテクノクラフトTRDでは、トヨタ『アルテッツァ』(SXE10、GXE)用トランクパネルを新発売し、8月1日より受注を開始した。
スバルの新ハイブリッド「ターボ・パラレルハイブリッド」(TPH、18日発表)は、すでにテスト車に実装、走行試験を行っている段階である。搭載モデルのリリースまでにはおよそ2年の時間がある。リファインには十分なリードタイムと言えよう。
マツダは25日、同社のブランドメッセージである“Zoom-Zoom”をフルに具現化したライトウェイトオープンスポーツカー『ロードスター』を7年ぶりにフルモデルチェンジ、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日から発売する。
ラグジュアリーリゾートを運営するペブルビーチ社との提携関係記念として、レクサスが発表する3台目の「ペブルビーチエディション」の概要が明らかになった。
光岡自動車は24日、原動機付き四輪車(マイクロカー)『マイクロ・タイプF』を発売した。購入者自ら組み立てるキットタイプも用意した。ボディは20世紀半ばのレーシングカーをイメージしてデザインした。エンジンは排気量50ccの2サイクルエンジンを搭載した。
台風、どんと来い。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、メルセデスベンツ編その2。
東洋ゴム工業は、市内循環・低床路線バス専用タイヤの新製品『M628』を開発、11月から発売する。交通バリアフリー法で、低床バスの比率は増大し、バスの偏平サイズのタイヤ装着が増加、従来では見られなかった偏摩耗や早期摩耗の発生も懸念されている。
東洋ゴム工業は、高速路線&観光バス用タイヤの新製品『M139』を発表した。10月から発売する予定。今回確立した新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を採用することで、偏摩耗性、耐久力・耐磨耗性と燃費性などの基本性能を大幅に向上した。
東洋ゴム工業は、トラック・バス用タイヤの新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を確立したと発表した。この技術は、耐摩耗性、耐偏摩耗性、燃費性、耐久性などのタイヤによって重要な基本性能を大幅に向上させ、最近の偏平化にも対応した新基盤技術となる。