マツダは22日『アクセラ』を一部改良し発売した。装備を充実させるとともに、上級アイテムを標準装備した新機種を追加した。
英国ロンドンのアールズコートにて、17日から20日まで、モーターショー「MPH05」が開催。同イベントのスポンサーの1つである英ソニーエリクソンは、“エイリアン”仕様のシトロエン『C2』を展示して、来場者の注目を集めていた。
ダイハツ工業は22日、軽自動車用のエンジン「KF型」(排気量660cc)を開発したと発表した。12月に投入する新モデル『エッセ』から順次、新エンジンに切り替えていく。
世界で開発競争が激化しているディーゼル関連技術。デンソーは得意のピエゾコモンレール式燃料噴射ポンプを軸に、吸気から排気まで、排ガス浄化技術を幅広く展示した。
先代までの『ウイングロード』は商用車がベースだったが、新型(14日発売)にはバンの設定はない。「新型ウイングロードに関してはバンのために犠牲になっている部分はありません」と日産自動車マーケティング本部の河合洋明さん。
英国ロンドンのアールズコートにて17日から20日まで開催されたモーターショー「MPH05」では、イギリスのDVLA(The Driver and Vehicle Licensing Agency=免許証・車両登録局)が、自分の好きな番号のナンバープレートを検索・発行するサービスを行っていた。
東京モーターショーでジャパンプレミアとなった『ジャガーXK』。さらに洗練されスマートになったスタイリングと、4.2lのV8エンジンを積みながらわずか1.5tに抑えられた車重を見るだけでも、そのポテンシャルの高さがうかがえる。モーターショー会場での注目度も抜群だった。
マイナーチェンジを行なったフェアレディZで、もっとも走りの進化を感じさせてくれるのが、最高出力を294psに向上したMT車用の3.5リッターV6エンジンだ。
2代目となるフォード『フォーカス』には、2リッターと1.6リッターの直4エンジンがラインアップされている。この排気量は、ともに先代にも用意されていたものだが、両エンジンともどもパワーアップが図られている。
11月25日からインデックス大阪にて開催される大阪モーターショー。今回のアウディブースの目玉は『RS4』だ。