28日に発表されたトヨタ『ベルタ』のCMキャラクターは女優の鈴木京香さん。発表会でのフォトセッションでは彼女のクルマに対する思いを語った。CM撮影時のベルタとの初対面について「シンプルできりっとしたいい顔だな」と思ったそう。
開発を担当した豊田自動織機の長草工場自動車事業部技術部デザイン室主査の篠田誠一さんは『ベルタ』のデザインについて「旧『ヴィッツ』と共通部分の多かった『プラッツ』とは違い、現行ヴィッツと共通の外装パネルは一切無い」と語った。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は28日、東京で行った『ベルタ』の発表会で「スタイルの美しさに、とりわけこだわった」とし、「コンパクト・スタイリッシュ・サルーンと呼ぶにふさわしいクルマに仕上がった」とアピールした。
トヨタは、新型セダン『ベルタ』“BELTA”を開発し、全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)ならびにトヨタカローラ店を通じて、28日に発売した。顧客の幅広いニーズに応えるトヨタ最小のセダンだ。
マイナーチェンジを行ったスバル『R2』は内外装の変更の他に、足回りにも手が加えられている。スバル技術本部の鈴木康史さんは「R2の足回りは大きな変更ではないのですが、フロントのストローク量を増したり、リヤのバンプ時のトーの変化を変更しました」とコメント。
フランクフルトモーターショーそして東京モーターショーに『Z4クーペ』コンセプトを展示したBMWは、顧客からの強い反応があったことから、Z4クーペ、およびその「M」仕様の『Mクーペ』の量産化を決定した。
シトロエンは春のジュネーブモーターショーでエグゼクティブクラスの『C6』をデビューさせた。最先端技術と目を見張るスタイリングとを併せ持つ、“情熱的な”グランドツアラーである、とメーカー自身は説明する。東京モーターショーでジャパンプレミア。
トヨタは『RAV4』をフルモデルチェンジし、14日に発売した。グレードは「X」、「G」、「SPORT」の3種類、エンジンは2.4リットル、駆動レイアウトは2WD(FF)または4WDトランスミッションは7速CVT。
三菱化学は自動車分野など向けの新規ポリマー材料開発で、山形大学と包括的な研究協力し、11月から本格的な研究をスタートさせた。
スバル『R2』ではマイナーチェンジに合わせて、女性向けの装備や専用シート表皮を採用した特別仕様車の「レフィ」も設定された。