マイナーチェンジを行った『R2』はグレード展開を若干変更し、標準モデルをSOHCの「i」とDOHCの「R」とし、今まで特別仕様車として販売されていた「タイプS」をカタログモデルに昇格させ、DOHCの「タイプS R」とスーパーチャージャーの「タイプS S」をラインナップした。
トヨタ『ベルタ』(28日発表)の顔について、デザイン開発に協力した豊田自動織機、自動車事業部デザイン室の佐々木和弘さんは「“プラウドティーフェイス”と呼んでいます」と語る。
トヨタ『ベルタ』のデザインコンセプトを、豊田自動織機、自動車事業部デザイン室の佐々木和弘さんは“シンプルイズクール”だと語る。「『シンプルイズクール』とは、飾り立てるのではなく、クルマ本来の美の追求です」
ホンダは24日、『アコード』を一部改良すると同時に、欧州仕様のスポーツタイプサスペンションと17インチワイドタイヤを採用し、高い走行安定性と快適な乗り心地を両立させた「Type S」(タイプS)を設定した。
新型『エクスプローラー』の位置づけはビッグマイナーチェンジモデルだが、エンジニアリングを含め、内容的にはフルモデルチェンジに匹敵する。このまままったく新スタイリングのボディを与えてしまってもいいのではないかと思われるほどだ。
28日に発表されたトヨタ『ベルタ』のCMキャラクターは女優の鈴木京香さん。発表会でのフォトセッションでは彼女のクルマに対する思いを語った。CM撮影時のベルタとの初対面について「シンプルできりっとしたいい顔だな」と思ったそう。
開発を担当した豊田自動織機の長草工場自動車事業部技術部デザイン室主査の篠田誠一さんは『ベルタ』のデザインについて「旧『ヴィッツ』と共通部分の多かった『プラッツ』とは違い、現行ヴィッツと共通の外装パネルは一切無い」と語った。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は28日、東京で行った『ベルタ』の発表会で「スタイルの美しさに、とりわけこだわった」とし、「コンパクト・スタイリッシュ・サルーンと呼ぶにふさわしいクルマに仕上がった」とアピールした。
トヨタは、新型セダン『ベルタ』“BELTA”を開発し、全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)ならびにトヨタカローラ店を通じて、28日に発売した。顧客の幅広いニーズに応えるトヨタ最小のセダンだ。
マイナーチェンジを行ったスバル『R2』は内外装の変更の他に、足回りにも手が加えられている。スバル技術本部の鈴木康史さんは「R2の足回りは大きな変更ではないのですが、フロントのストローク量を増したり、リヤのバンプ時のトーの変化を変更しました」とコメント。