スズキは、本格軽四輪駆動車の『ジムニー』に特別仕様車「ワイルドウインド」を設定し、5日から発売開始した。
無限は、4サイクルガソリンエンジン用ハイパフォーマンスエンジンオイル『REV-R』を2006年1月13日より発売する。
オートリファインはトライウインとの共同開発で、ブレーキダストの汚れを抑制する 『ダストガード』を発売する。
ダイムラークライスラー日本は、最高級車『マイバッハ』の上級モデル「マイバッハ57S」の予約受付を11月30日から開始した。AMGが開発に協力した6.0リットルV12ツインターボエンジンを搭載、最高出力は612ps。
2002年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが発表されたアルファ『ブレラ』、その量産モデルが東京モーターショー(10月19日−11月6日)にて日本初公開となった。
アルファ『156』後継モデルとしてジュネーブショーでデビューした『159』、参考出品として展示されているが、日本では近日発売予定だそうだ。
第39回東京モーターショー、イベントホールにて、56年型トヨタ『トヨペットクラウン』、64年型ホンダ『ホンダS600』、73年型日産『スカイラインGT-R』など、数多くの往年の名車がズラリと並んだ。
新型トヨタ『RAV4』は先代と比べて車体寸法が大きくなった。新型RAV4の開発責任者、佐藤通彦チーフエンジニア(商品開発本部第2トヨタセンター製品企画)は、「ファーストカーとして使えます」と語る。
クライスラージープ部門は、「ライバルはポルシェ『カイエン』」とうたった新型ジープ『グランドチェロキーSRT8』の価格を発表した。ベースが3万9995ドルから、と4万ドルを割り込む価格設定ながら、0-60mphの達成速度はカイエンターボを上回る。
オートリファインはPIAAとの共同開発で、リングライト付きマルチレフ・ヘッドライトユニットをローバー『ミニ』専用モデルとして12月上旬より発売する。