ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは1日、自動車情報サイト「goo自動車&バイク」内に、東京モーターショー公認サイト「TOKYO MOTOR SHOW 2005」をオープンした。
ホンダ『バモス』、旧型? 現行? うん? “カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、ホンダミニバン編。
クライスラーのジープ部門が、長らく待たれていたフルサイズSUVの『コマンダー』をリリースしたのは2週間ほど前。しかし、期待の大きさとは裏腹に、発表としては最悪のタイミング、という不運な要素が。
ガリバー自動車流通研究所が「実用性でクルマを選ぶなら……」というテーマでアンケートを実施。その中でデザイナーの支持を得たのが『MINI』(ミニ)だ。デザイナーの選ぶ車種はどの質問においても分散傾向にある、とガリバー自動車流通研究所。
フォルクスワーゲンのブランド製品戦略委員会は8月30日、コンパクトSUVの生産を2007年からポルトガル、パルメーラ工場で開始すべきであると考えていることを明らかにした。クルマの詳細については発表されていない。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『ハリアー』(ACU30W・35W、MCU30W・35W)、「ハリアーHV」(MHU38W)、『クルーガー』(ACU25W・25W、MCU20W・25W)、「クルーガーHV」(MHU28W)車用に18インチアルミホイール『TRD TF2』を本日より受注開始した。
フォードは、次世代の欧州市場向けロードカーのデザイン戦略を反映したコンセプトカーを開発、12日から始まるIAA:フランクフルトモーターショーに出品する。マッチョなクーペふうのプロフィールをもつ4シーター・サルーンの名は『イオシス』。
新型『ロードスター』(25日発表・発売)のエンジンはアルミブロックを持つ新世代の2.0リットル直4。が、カタログスペックにおける最高出力は170ps(MT)と、現代の水準では取り立てて高性能というわけでもない。
宮内庁は、2005年度予算要求で、天皇、皇后が乗る御料車としてトヨタ自動車が開発中の『センチュリーロイヤル』1台分を計上した。
ダイハツ工業はフランクフルトモーターショーに、小型SUVの『D-Compact 4×4』とハイブリッドスポーツカー『HVS』などを出展すると発表した。HVSは、環境への配慮と運転する楽しさを高次元で両立させた新しいライトウエイトスポーツカー。