3代目へとフルモデルチェンジを行ったマツダ『ロードスター』。初代と同じ人馬一体をコンセプトにしながらも、時代の流れで変化させなくてはいけないモノもあった。「初代が発売された時とは社会的な環境も違っていますし、ユーザーの志向も変わってきています」
この興奮を忘れない……。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、フェラーリ編。
この興奮を忘れるな……。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、ハマー編。
スズキは、軽1BOX乗用車『エブリイワゴン』と軽1BOX商用車『エブリイ』をフルモデルチェンジし、26日より全国一斉に発売する。エブリイワゴン、エブリイは、41年間、好評を得てきたロングセラー車。
スズキは、34年間連続年間販売台数第1位の軽トラック『キャリイ』を一部改良し、26日から販売開始した。今回の改良では従来の機能、装備を継承させながら、日常の使い勝手の向上を図った。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』シリーズの特別仕様車「ムーヴカスタムVS」、「ムーヴカスタムHDDナビエディション」シリーズを26日から発売開始した。
5ポインテッドグリルも最近のマツダ車のデザインの特徴だが、やはりこれも新型『ロードスター』には採用されていない。中牟田泰チーフデザイナーは語る。「マツダ車らしさよりロードスターらしさを出したということ」
自動車用品の製造・販売、ドレスアップを手がけるWALD(ヴァルド、本社:大阪府高槻市)は25日、BMW『7シリーズ』現行世代前期型向けのFRP製エアロパーツを発売した。以前から海外も含めWALDに対し要望が強かったもの。
ジャガーは26日、期待が高まっていた2+2スポーツクーペ『XK』の新型を発表した。ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショーを予定する。メーカーによるとオールニューXKは新世代ジャガーの最初の1台だという。
マツダ ロードスターで最も注目を浴びているのは、やはりこのエクステリアデザインだろう。随所に今までの面影を残しているが、フロントマスクは全く新しいテイストにチャレンジしている。