シトロエン・ジャポンは、シトロエン『クサラピカソ』の世界累計販売台数が、今年100万台を突破したのを記念して、通常価格(299万円)より60万円値下げした限定車100台を、全国のシトロエン正規販売店を通じて発売する。
シトロエン・ジャポンは、9月よりシトロエン『C5』全モデルに、室内の静粛性を強化する2つの装備を追加し、全国のシトロエン正規販売店を通じて発売する。
プジョーはスモールカー『206』に3ボックスセダンを追加、9月12日に始まるIAA:フランクフルトモーターショーで発表する。206セダンは2006年初頭からイランのイラン・コードロ社で生産され、東欧・南欧で同年春から販売される。
マツダスピードは、新型『ロードスター』のスポーツ性能をさらに向上させるチューニングパーツを、新型車発売と同時に8月25日より全国のマツダグループ販売会社およびマツダスピード商品取扱店を通じて発売した。
マツダは、9月12日から開催される2005年フランクフルトモーターショーにコンセプトカー『颯爽』(さっそう、Mazda SASSOU)を出品すると発表した。
日産自動車の関連会社のオーテックジャパンは、新型『セレナ』にライフケアビークル「チェアキャブスロープタイプ」を設定し、30日から発売開始した。
新型マツダ『ロードスター』は全幅が40mmも拡大され1720mmの3ナンバーサイズになった。ライトウェイトがウリのロードスターで、ここまでボディサイズを拡大した理由は、サイドエアバッグを装着したかったからだ。
「グッドデザイン・プレゼンテーション2005」(25−27日、東京ビッグサイト、主催:日本産業デザイン振興会)、スズキの『スイフト』は、竹内義男デザイン部ADセンター長によるプレゼンテーション。
新型マツダ『ロードスター』(25日発表・発売)はZ型に収納されるソフトトップを採用していることもあり、シートの背後には今までのような自由にモノを置けるスペースはなく、シートバックバーや隔壁、フタ付きの小物入れが装備されている。
まだ暑いですね、いかがお過ごしですか。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、ジープ編。