乗る前と乗った後で、こんなに印象が変わったクルマは久しぶりだ。そう思えるのが、スバル『R1』に追加された(24日)、スーパーチャージャーを搭載した「S」だ。
フォードは24日、タイ、バンコクで開催された「タイ・インターナショナル・モーター・エクスポ」で、コンセプトピックアッップ『4トラック』を発表した。仕事のために頑丈な、家族のためにスタイリッシュな、新世代のピックアップだ。
スバルらしい個性が光る軽自動車の『R2』が、大幅なフェイスリフトを伴ったマイナーチェンジを実施した。マイナーチェンジのポイントは、ガラリとイメージを変えたフロントマスク。
トヨタ自動車が22日比110円安の5820円、ホンダが50円安の6600円と反落。日産自動車が9円安の1257円と4日ぶりに反落した。このところ急ピッチな上げを演じてきただけに、利益確定の売りが出た模様だ。
「エクスプローラーは90年の発売以降、アメリカで500万台が販売され、SUVのカテゴリーで14年連続ナンバーワンとなったモデル。日本でも輸入車SUVとしてはトップの販売台数となっている。新型エクスプローラーを投入することで、SUV市場を開拓したい」
ホンダは24日、『S2000』をマイナーチェンジし25日から全国のホンダベルノ店で発売すると発表した。DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を採用しリニアで自然なアクセルフィーリングを実現した。
ホンダは24日『アコード/アコードワゴン』をマイナーチェンジし発売した。欧州仕様のスポーツタイプサスペンションと17インチワイドタイヤを装着した「Type S」を新たに設定した。HDDインターナビシステムをメーカーオプションで設定した。
東京モーターショーでわずか2日間のみ公開されたマセラティ『バードケージ75』。ピニンファリーナの75周年を記念し開発したコンセプトカーである。往年の名車のイメージを踏襲しながら、最先端通信システムを搭載するなど、伝統と先進的な技術の融合を実現した、真に夢のクルマである。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型『エクスプローラー』を24日から発売開始した。新型エクスプローラーは、SUVとしての力強さと機能性の強化に加え、快適性、安全性の向上を図った。
マイナーチェンジを行なった日産『フェアレディZ』。北米ではコンバーチブルの販売が約4割を占めているが、国内では2割程度に過ぎない。