東洋ゴム工業は、高速路線&観光バス用タイヤの新製品『M139』を発表した。10月から発売する予定。今回確立した新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を採用することで、偏摩耗性、耐久力・耐磨耗性と燃費性などの基本性能を大幅に向上した。
東洋ゴム工業は、トラック・バス用タイヤの新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を確立したと発表した。この技術は、耐摩耗性、耐偏摩耗性、燃費性、耐久性などのタイヤによって重要な基本性能を大幅に向上させ、最近の偏平化にも対応した新基盤技術となる。
アウディ・ジャパンは、アウディ『TT』の装備を充実しながら価格を据え置いて24日から発売開始した。最量販グレードの「クーペ1.8Tクワトロ」と「ロードスター1.8T」に、スポーティな「S-line」エクステリアパッケージを標準装備する。
三菱自動車は24日、四輪インホイールモーター駆動車『ランサーエボリューションMIEV』(ミーブ)で27、28日に開催される「四国EVラリー2005」に出場すると発表した。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『ヴィッツRSターボ』(NCP13)用エアインテーク付カーボンボンネットを8月16日より、ヴィッツ(#CP1#) 用カーボンボンネットを9月より受注開始する。
秋風が感じられるようになりましたが、いかがお過ごしですか。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、トヨタスポーツセダン編。
マツダ『ロードスター』、ホンダ『シビック』、新型車が近々に、そして続々と登場予定だ。今のクルマを新車の購入資金に充てるとして、「私のクルマは、今いくら?」、そんな疑問に答えるオンラインの無料査定がある。
スバルの新型「ターボ・パラレルハイブリッド」(TPH、18日発表)のキーデバイスのひとつは、ミラーサイクル化されたターボ付き水平対向エンジンだ。
日産自動車は、『フーガ』に4.5リットルV8「VK45DE」(NEO)エンジンを搭載した「450GTスポーツパッケージ」「450GT」を追加し、17日より発売した。日本車最高レベルの動力性能を実現、高級車のパフォーマンスをさらに高めたモデルである。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、小型車の『ポロ』に、新しいブランドアイデンティティのフロントデザインを採用し、9月3日から発売すると発表した。