ヤマハ発動機は、400ccエンジンをクラス唯一のアルミ製フレームに搭載したビッグスクーターの『グランドマジェスティYP400G』に、上質感のあるホワイト系の新色グリニッシュホワイトカクテル1を追加し、9月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、ロー&ロングボディに250ccの水冷4ストロークオートマチックエンジンを搭載したビッグスクーターの『マグザムCP250』に、シックなシルバー系のカラーを追加設定し、9月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンを搭載する125ccスクーター『シグナス-X SR』を一部改良して9月20日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、125ccの空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンを搭載するスクーター『シグナス-X SR』にヤマハの創立50周年を記念する特別仕様車「シグナス-X SR 50th Anniversary Special Edition」を設定し、期間限定モデルとして発売する。
日野自動車は、大型観光バスを15年ぶりにフルモデルチェンジし、新長期排出ガス規制に適合させ、『セレガ』として22日から発売した。今回は「スーパーハイデッカ」と「ハイデッカ」の2シリーズを発売する。
いすゞ自動車は、大型観光バスの『ガーラ』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、22日から発売開始した。現在、バス事業は厳しい状況が続いているものの、貸切バスの輸送人員数、車両数は微増となっている。
トヨタ自動車は、『ヴィッツ』に特別仕様車「F“Cream Collection”」を設定し、22日から発売開始した。
17日、日産『フーガ』に追加された「450GT」には、『シーマ』に搭載されているタイプと同じ4.5リットルV8エンジンが採用されている。このエンジンについてフーガの開発責任者である、日産自動車商品企画本部の大澤辰夫さんは「フーガのエンジンはシーマのものと基本的には同じものですが、吸気系やオイルパンなどはフーガ用にアレンジしています」
新型フォード『フォーカス』(5日、日本発表)のデザインコンセプトは「スポーティさと機能性、実用性をうまくバランスさせたデザイン」だ。
11月に発売の注目のセダン、ダッジ『チャージャーSRT8』は、ベース価格が3万5995ドルとなることが明らかになった。SRT8は6.1リットル「HEMI」V8エンジン搭載、0-60マイル/hが5秒以下というハイパフォーマンスセダン。『マグナム』と並び発売前から話題となっている。