英国ロンドンのアールズコートにて、17日から20日まで、モーターショー「MPH05」が開催中だ。MPHは「Miles Per Hour」(マイル/h)を略したもの。
ホンダは、上級セダンの『インスパイア』の内外装デザインの一部変更するとともに、IHCC(車速/車間制御機能)やCMSなどの先進安全装備をパッケージオプションとして追加設定して28日から発売する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『モンデオ』に最上級グレード「GHIA X」シリーズを日本初導入するのを記念して特別限定車「GHIA Xアルカンターラ」を設定して24日から販売開始する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『モンデオ』の「GHIAシリーズ」に替えて最上級グレードの「GHIA Xシリーズ」を標準モデルとして日本市場で発売開始したと発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、ヨーロッパ・カーラインのトップモデルである『モンデオ』の商品内容を一部改良し、販売開始した。
人工知能を積んだバッテリーが11月21日から発売されることになった。ジャパンエナジーの『JOMOバッテリーAI Spec』がそれだ。バッテリーが状態を自己診断し、異常な状態や寿命が近づくと、警告音を発してユーザーに知らせる。
ゼロスポーツは、第14回名古屋モーターショーモータースポーツコーナーにおいてスバル『インプレッサ』コンプリートカーの『ZERO/SPORTS IMPREZA CZS』を発表、12月1日より販売を開始する。
新型日産『ウイングロード』の最大の魅力は、シートやラゲッジ周りの多彩なファンクション機能だ。リヤシートには、120mmものスライド機能やリクライニング機構が装備されており、Sサイズワゴンとしては機能的なシートアレンジを誇っている。
東京モーターショー(10月19日−11月6日)関連イベントとして2日に国際会議場で「カロッツェリアが目指すもの」と題し、フェラーリなどのデザインで知られるピニンファリーナ社のデザイナーである奥山清行氏による講演が行われた。
GMサーブブランドのラインアップ充実の一環として以前から噂のあった、ポンティアック『ソルスティス』をベースとした2シーターロードスター。どうやらその開発計画は流れたようだが、別個に2シータースポーツカーの開発・製作が進められているという。