ボッシュのブースに鎮座しているメルセデスベンツ『CLK320CDIカブリオレ』。欧州の排ガス規制「EURO-4」はもちろん、東京都など日本の大都市圏で実施されている厳しい排ガス規制もクリアする、クリーンディーゼル乗用車だ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Aクラス』の累計販売台数が5万台を突破したことを記念して、特別限定車「A170アバンギャルド・リミテッド」を14日から発売開始すると発表した。
トヨタ自動車は、新型『RAV4』を世界で年間30万台を販売するグローバルカーとして世界各市場に投入する方針を明らかにした。
日産自動車は、『バネット・バン』と『バネット・トラック』を一部改良し、14日から発売開始した。
日産自動車は、『ウイングロード』をフルモデルチェンジして14日から発売開始した。キーワードは「SHIFT_ FUNction、機能で遊びをシフトする」。
トヨタ自動車は、SUVの『RAV4』をフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じ、11月14日より発売した。3代目となる新型車は、「World No.1 SUV:Active For Freedom 」を開発テーマとした。
アイシングループ6社が共同出展している「AISIN」ブース。変速機やパワートレインなど、同グループが世界に誇るデバイスの数々が、所狭しと並べられていた(東京モーターショー、10月19日−11月6日)。
オートエクゼは、マツダ・新型『ロードスター』(NCEC)とマツダスピード『アテンザ』(GG3P)用に「ステンレスマフラー」を設定し、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
東京モータショー(10月19日−11月6日)、ルノーブースは、スポーツハッチバックの『ルーテシア・ルノースポール・コンセプト』を展示。来春導入予定の新型『ルーテシア』(本国名『クリオ』)の高性能仕様車を示唆するコンセプトカーである。
日本自動車販売協会連合会が発表した10月の新車乗用車販売台数ランキングによると、トップは5カ月連続でトヨタの『カローラ』だった。1万1343台。2位はトヨタの『ラクティス』が9861台で新登場。