日産は、新型『ウイングロード』のデビューキャンペーンとして、11月4日から12月4日まで東京本社ギャラリーと銀座ギャラリーにて「FUNctional Items, FUNctional WGN」と題したイベントを開催中だ。
マイナーチェンジを行ったスバルの軽自動車『R2』は、大きく変わったフロントマスクに目が行きがちだが、他にも改良点は多い。もっとも大きなところでは、リヤドアのサイドガラス面積の拡大だ。
新型『エクスプローラー』。日本市場での競合車種は、まず、同じアメリカ車のライバル。が、相手はアメリカ車ばかりではない。エクスプローラーは旧型時代から、日本車と競合することがしばしばあったという。
フォルクスワーゲンが東京モーターショーで世界初公開した『ポロGTI』。1.8リットルのターボ付きガソリンエンジンを搭載。最高出力は150PS、最大トルクは220Nm。0-100km/h加速は、8.2秒で、最高速度は215km/h。ボディのイメージは、兄弟車の『ゴルフGTI』を踏襲。GTIのロゴも映える。
東京モーターショー(10月19日−11月6日)で人々にもっとも影響を与えた展示は何か。コンパニオン、クルマ、展示、企業動向、関連ニュースの分野を統合したアクセスランキングを作りました。
軽ミニバン風のワンモーションフォルムだが、実際は軽セダン並みの低車高ボディというダイハツ『SKツアラー』。SKとはSohKai=爽快の略。タウンユースばかりでなく、ロングドライブもこなすツアラーの資質を持つ軽自動車というコンセプトを提案した。
GMが、シボレーブランドから2004年のパリモーターショーで『S3X』コンセプトとしてデビューさせたコンパクトSUVを、来年夏からヨーロッパで市販することを発表した。市販車名は『キャプティバ』。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、ミッドサイズサルーンの『S60』シリーズの2006年モデルを18日から販売開始した。2006年モデルは、「S60」、「S60 2.4」、「S60 2.5T」、「S60 AWD」、「S60 T-5」の5車種。
乗る前と乗った後で、こんなに印象が変わったクルマは久しぶりだ。そう思えるのが、スバル『R1』に追加された(24日)、スーパーチャージャーを搭載した「S」だ。
フォードは24日、タイ、バンコクで開催された「タイ・インターナショナル・モーター・エクスポ」で、コンセプトピックアッップ『4トラック』を発表した。仕事のために頑丈な、家族のためにスタイリッシュな、新世代のピックアップだ。