アダム・オペル社は、『オペル・アンタラGTC(グラン・ツーリズモ・クロスオーバー)コンセプト』が、英自動車専門誌『オートカー』主催の「オートカー・アワード」のコンセプトカー部門で「コンセプトカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。
ヤマハ発動機は、小型軽量で出力特性に優れた大容量7.5Ahのリチウムイオンバッテリーを採用した電動ハイブリッド三輪車『PASワゴン・リチウム』を一部仕様を変更した2006年モデルを12月12日から発売すると発表した。
トヨタ『ベルタ』のエクステリアデザインについて、デザイン開発に協力した豊田自動織機、自動車事業部デザイン室の佐々木和弘さんは「コンパクトながら、勢いのあるスタイルにしました」と語る。
トヨタ自動車は、『クルーガーL』を一部改良し、全国のトヨタカローラ店を通じて29日から発売開始した。
トヨタ『ベルタ』のデザイン開発を担当した豊田自動織機デザイン室主査の篠田誠一さんは、インテリアに関しては「ダッシュボードのレイヤー構成にこだわった」と語る。
ホンダは24日、『アコード』シリーズの内外装の質感向上と装備を充実させ発売した。「Type S」(タイプS)を新たに設定、タイプ構成をセダン5タイプ、ワゴン3タイプに変更し、シンプルで選びやすい構成とした。
マイナーチェンジを行った『R2』はグレード展開を若干変更し、標準モデルをSOHCの「i」とDOHCの「R」とし、今まで特別仕様車として販売されていた「タイプS」をカタログモデルに昇格させ、DOHCの「タイプS R」とスーパーチャージャーの「タイプS S」をラインナップした。
トヨタ『ベルタ』(28日発表)の顔について、デザイン開発に協力した豊田自動織機、自動車事業部デザイン室の佐々木和弘さんは「“プラウドティーフェイス”と呼んでいます」と語る。
トヨタ『ベルタ』のデザインコンセプトを、豊田自動織機、自動車事業部デザイン室の佐々木和弘さんは“シンプルイズクール”だと語る。「『シンプルイズクール』とは、飾り立てるのではなく、クルマ本来の美の追求です」
ホンダは24日、『アコード』を一部改良すると同時に、欧州仕様のスポーツタイプサスペンションと17インチワイドタイヤを採用し、高い走行安定性と快適な乗り心地を両立させた「Type S」(タイプS)を設定した。