新型『ロードスター』(25日発表・発売)のエンジンはアルミブロックを持つ新世代の2.0リットル直4。が、カタログスペックにおける最高出力は170ps(MT)と、現代の水準では取り立てて高性能というわけでもない。
宮内庁は、2005年度予算要求で、天皇、皇后が乗る御料車としてトヨタ自動車が開発中の『センチュリーロイヤル』1台分を計上した。
ダイハツ工業はフランクフルトモーターショーに、小型SUVの『D-Compact 4×4』とハイブリッドスポーツカー『HVS』などを出展すると発表した。HVSは、環境への配慮と運転する楽しさを高次元で両立させた新しいライトウエイトスポーツカー。
ダイハツ工業は、9月12日開幕の第61回フランクフルトモーターショーに、小型SUVの『D-Compact 4×4』とハイブリッドスポーツカー『HVS』などを出展すると発表した。D-Compact 4×4は世界初公開の参考出品車で、『テリオス』の後継モデル。
ダイムラークライスラー日本は、ジープ『チェロキー』の特別仕様車「エクストリームスポーツ」を9月3日から限定100台で販売すると発表した。
9月12日に始まるIAA:フランクフルトモーターショーでは、キャデラックの中型サルーン『BLS』がワールドプレミアを飾る。BLSでは、ガソリンエンジンのほかに、キャデラックとしては初のターボディーゼル・エンジンを搭載したモデルも登場する。
フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオ『147』に、新たに「TI」シリーズ4車種を設定し、9月10日から発売すると発表した。
カリフォルニア州パームデールで自動車ディーラーを経営するマイク・タヘリ氏が、来年ルーマニア製SUV『クロスランダー4×4』を発売するディーラーを発足させる。
先代までは1.6リットルと1.8リットルの2種類のエンジンをラインナップしていたマツダ 『ロードスター』。新型となる3代目では欧州仕様に1.8リットルも用意されているが、日本仕様が2.0リットルエンジンの1種類となった。
ガリバー自動車流通研究所が「実用性でクルマを選ぶなら……」というテーマでアンケートを実施した。毎日仕事でクルマを使っている人に回答者を絞ると、16%もの人がトヨタ『エスティマ』と答えた。