一昔前の韓国車はアメリカ車をモチーフに、韓国独自のテイストを加えた奇抜なエクステリアデザインが特徴だった。韓国人は「素晴らしい!」と絶賛するものの、日本人の感性では「カッコ悪いよ…」、さらに悪いと「これはダメ」と、取り付く島も無かった。
まだ暑いですね、いかがお過ごしですか。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、まだまだ続きます。
ダイハツは12日から始まるフランクフルトモーターショーで新型SUV『D-Compact 4x4』を発表する。ダイハツの発表予定は13日。シティカーの取り回しやすさと、全天候走破性能と、5人乗りに充分な室内空間をもつ。
経営不振が続くイタリア・フィアットは、同社の主力量販モデルの『プント』の後継車となる『グランデプント』を公開した。12日から始まるフランクフルトモーターショーに出展する。
ホンダ『シビック』はこれまで1.5リッターと1.7ッターのエンジンを持っていたが、8代目のガソリンエンジンは1.8リッター1本になった。新開発の4気筒1.8リッターVTECエンジンは最高出力103kW/6300rpm、最大トルク174Nm/4300rpmを発揮する。
走らせて感じるのは、まごうことなきプジョーの血統。兄弟車であるシトロエン『C2』と比べると、背高かつ車重が重いというデメリットを背負いながらも、元気よく走らせようとしていることがよくわかる。
『マーチ』は可愛らしい。ふんわりとして柔らかい雰囲気がある。だから女性に人気が高い。オーナーの60%が女性なのだ。しかし「ホットハッチっていいよね。ニッサンにもそういうモデル欲しいよね」という“熱いものを求める男性”からの声もある。そこで“徹底的に尖がったマーチ”の開発が始まった。それが12SRだ。
『フーガ』450GTをワインディングで振り回した。ワタシはアメリカで、インフィニティ『M45』に対して多くの取材を行なってきた経緯もあって、“このV8モデルのことはわかっているつもり”だ。
ヒュンダイ・モーター・ジャパンは、世界戦略モデルの『ソナタ』を10日から日本市場に投入すると発表した。テレビCMには、『冬のソナタ』に主演したペ・ヨンジュンを起用した。
ルノー・ジャポンは、新型ミニバンのルノー『グランセニック』を20日から発売すると発表した。