日産自動車は、『フェアレディZ』をマイナーチェンジし、8日から販売開始した。期間限定車として発売した35周年記念車「35th Anniversary」のエンジンをベースにチューニング、最高出力を280PSから294PSに向上した。
GMとダイムラークライスラーがハイブリッドパワートレインを共同開発するとの宣言に、業界は大きな驚きを覚えたが、今度はこの枢軸にBMWも加わる。BMWは早くから水素燃焼機関の開発に取り組んでいた。
スズキは『グランド・ビターラ』(日本名『エスクード』)をフランクフルトモーターショーで欧州デビューさせる。日本市場には設定のない3ドアボディがラインナップされている。予告写真蔵。
メルセデスベンツは12日から始まるフランクフルトモーターショーに『ビジョンR63AMG』を出品する。グランドスポーツツアラー『Rクラス』をベースにした高性能AMG仕様で、“ビジョン”の名が示す通り量産化か近い。
2005年9月22日に発表予定の日本仕様『シビック』のプロトタイプをチェックする機会に恵まれた。その模様をお伝えしよう。
ヒュンダイ『ソナタ』に搭載されるのは、クライスラーグループや三菱自動車と共同開発した2.4リットル直4の「θ(シータ)エンジン」だ。アルミ製のシリンダーブロックを持ち、可変バルブタイミング機構(VVT)を装備。最近のトレンドを取り入れている。
BMWグループは、フランクフルトショーで新しいエンジン・バリエーションを含む全18のワールド・プレミアと、2つのドイツ・プレミアを発表する。
トヨタモデリスタインターナショナルは5日、トヨタ『ウィッシュ』のマイナーチェンジに合わせ、4バージョンのエアロパーツを全国ネッツ店、トヨタモデリスタ店を通じて発売した。
GM・アジアパシフィック・ジャパンは、今秋販売開始予定のサーブ『9-3スポーツエステート』のプロモーションサイトの第2弾を公開した。インターネットプロモーションによって、発売前より新型車種への幅広い顧客層の関心をよりいっそう喚起する。
三菱自動車は、オール・ホイール・コントロール(AWC)技術を採用した『ランサーエボリューション』にラゲッジルームまわりのユーティリティを融合させた高性能4WDスポーツワゴン「ランサーエボリューションワゴン」を7日から発売すると発表した。