東洋ゴム工業、新基盤技術を採用したバス用タイヤを発表

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東洋ゴム工業、新基盤技術を採用したバス用タイヤを発表
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東洋ゴム工業は、高速路線&観光バス用タイヤの新製品『M139』を発表した。10月から発売する予定。

高速路線バスや観光バスのタイヤは、安全性が最重要性能で、耐久性、メンテナンス性、燃費性、乗客などの静粛性を重視してリブ(縦溝)タイヤが多く使われている。

M139は、今回確立した新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を採用することで、偏摩耗性、耐久力・耐磨耗性と燃費性などの基本性能を大幅に向上したとしている。新パターンとノイズ予測シミュレーションによって騒音レベルの低いパターンを開発したほか、ビート間隔を拡大することで、リム組換時のエア充填性を従来品よりも改善した。

サイズは12R22.5 16PRの1サイズで価格はオープン価格。
《レスポンス編集部》

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