【マツダ ロードスター 新型発表】3代目も人馬一体がコンセプト

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8月25日、マツダ『ロードスター』が3代目へとフルモデルチェンジを行った。新型は全車2リットルエンジンに排気量を増大し、ボディサイズも全長と全幅が40mmも拡大された3ナンバーサイズとなった。

排気量は1種類ながら、ミッションはマニュアルでは5速と6速の2種類が用意され、ATは一気に6速に進化している。ソフトトップは手動のままだが、幌の収納方式がMR-Sなどと同じZ型に変更になるなど、3代目は大きな変更点が目立つ。

3代目は2代目までのライトウェイトオープンカーとは少し違った方向にシフトしているのだろうか。

ロードスターの開発を取りまとめた貴島孝雄さんは「3代目ロードスターも初代の時と同じ、人馬一体がコンセプトです。クルマとドライバーが一体になり、お互いの心が通じた時に最高のパフォーマンスを発揮してくれるという特性には、変わりはありません」

「車体が大きくなり排気量も増えてはいますが、初代の時に感じられたクルマを操る楽しみは、全くスポイルされておりません。むしろエンジンのレスポンスは向上し、ハンドリングに関しても軽快さを増しています」とコメント。

実際に新型ロードスターを走らせてみても、ボディサイズが極端に大きくなったようには感じず、ロードスターらしさは損なわれていなかった。見た目のデザインは大きく様変わりしたが、ドライバーの感性に訴える部分は初代からのコンセプトが貫かれているようだ。
《岡島裕二》

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