日本ミシュランタイヤは、幕張メッセ(千葉市)にて2006年1月13日から15日にかけて開催される「TOKYO AUTO SALON 2006 with NAPAC」で2月1日に発売するスポーティタイヤを初公開する。
日産自動車と、関連会社のオーテックジャパン、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、カスタマイズカーショーの「東京オートサロン2006 with NAPAC」と「大阪オートメッセ2006」に合計18台の車両を出展する。
マツダは、ミニバンの『プレマシー』に、スポーティな外観とオリーブ色の内装を組み合わせた新機種「20CS」を追加して2006年1月10日から発売する。
『ラクティス』は福祉車両のウェルキャブの開発にも力が入っている。ラクティスのチーフエンジニア多田哲哉さんは「ラクティスはウェルキャブもラインで生産することといたしました。ラインで生産することで、コストも約15万円程度下げることができますし、後から架装メーカーで仕上げるよりは、はるかに完成度が高いものができます」
「ホンダは、プレミアムでもスポーティ。そんなメーカーだと思うんです。イメージとしては、メルセデスベンツよりジャガーとかBMW」というのは、ホンダアクセスのデザインブロック研究員、金子恭大さん。
日産自動車は、『ノート』を一部改良して22日から販売開始した。今回の一部改良では、インテリアではシート及びドアトリムクロスを一新し、インストルメントパネルに新素材を採用するなど、質感の向上を図った。
日野自動車は、大型トラック『日野プロフィア』を新長期排出ガス規制に適合し燃費性能も向上、あわせて安全性能など総合的に商品力を向上させて2006年2月20日から発売すると発表した。
マイナーチェンジを行った『クラウン』には世界初のユニークなオプションが追加設定された。それは「キーインテグレーテッドウォッチ」と呼ばれるもので、腕時計に今までのスマートキーのリモコンユニットを内蔵したものだ。
新型『シビック』は、日本では伝統のハッチバックを捨て、セダンボディだけになってしまったので、走りもファミリーセダン並みに落ち着いているかと思ったが、フットワークにはシビックらしいフィーリングが残されていた。
三菱自動車は、2006年1月下旬に発表を予定している新コンセプト軽自動車『i』(アイ)のTV-CMに、松任谷由美の楽曲・ナレーションを使用したティザーTV-CMを1月1日から放映する。