どこまでも走って行きたくなる…グランドツーリングカーとは単に長距離を走るのに適したクルマを指すだけでなく、そうした気持ちを抱かせるクルマかどうか?…という点が大切だ。
スバル『レガシィ』がユーザーにもたらすもの…それはいうまでもなく走りの感触の素晴らしさが生み出す豊かさで、この部分がレガシィのプレミアムカーといえる所以だ。
乗って触れる前の段階ですでに好印象を覚えた。過度にベースモデルとの違いを強調するのではなく、あくまでもさりげなく違いを静かに主張する辺りに、このクルマの意図が表現されているように思えた。
ホンダ系の純正カーアクセサリーメーカー、ホンダアクセスは、新型『シビック』の発売(22日)に合わせ、モデューロ(Modulo)ブランドのカスタムパーツをリリースした。テーマは「エモーショナル」。
新型光岡『ビュート』(20日発表・発売)のデザインの見所はどこだろうか? 「フロントの造形はもちろんですが、後姿、バックシャンだというところですね」と青木孝憲デザイナー。
22日、ホンダから8代目となる新型『シビック』が登場したが、ボディタイプはセダンのみ。ジュネーブモーターショーで発表されたスタイリッシュな5ドアが日本発売されないのは、『フィット』の販売が好調だからだ。
ホンダの福井威夫社長は22日、新型『シビック』と新型『シビック・ハイブリッド』発表の記者会見で、ベース車との価格差が20万円程度の差にしてハイブリッドカーを投入して普及させていく方針を明らかにした。
ホンダアクセスは、新型『シビック』の発売に合わせて純正カーアクセサリーを22日から発売する。
もともとファミリーカーとしての人気を博した『シビック』だけに、エントリーカーとのイメージが強い。このため、ホンダでは新型開発にあたって「車名変更も長い時間をかけて議論した」(土橋哲専務)という。
9月22日、ホンダから8代目となる新型『シビック』が登場した。シビックといえば、歴代モデル全てにハッチバックがラインナップされてきたが、新型はセダンのみ。名前も今までセダンに使われてきたフェリオは使わず、「シビック」としている。