フォード・ジャパン・リミテッドは、フォードのコンパクトカー、フォード『フィエスタ』を一部改良して23日から発売開始した。グレード体系を見直し、販売が好調だった最上級グレード「GHIA」のみの設定とした。
マツダは、水素でもガソリンでも走行できるデュアル・フューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジン車『RX-8ハイドロジェンRE』を、エネルギー関連企業の出光興産と岩谷産業にそれぞれ1台づつリース販売し、東京と大阪で納車した。
ホンダは、軽乗用車の『ザッツ』のタイプ構成をシンプルにするとともに、特別仕様車「スペシャル・エディション」の装備内容をベース車と同様に装備やカラーなどの変更して24日から発売する。
ニッパツは、非接触ICカードや電子タグを数枚重ね合わせた状態でも一括読み書きが可能なRFID技術を開発した。これまでのRFIDでは、複数枚を接触または重ねてリーダにかざした場合、データの読み取りができなかった。
フォルクスワーゲングループジャパンは、フォルクスワーゲン(VW)のセダンおよびワゴンのフラッグシップとなる新型『パサート/パサートヴァリアント』を、4月11日より販売開始する。
オペルは、7月18日から始まるロンドンモーターショー(英国モーターショー)において、新型となる4代目『コルサ』(日本名『ヴィータ』)を披露する。イギリスではボクソールのブランドで取り扱われる。3ドアと5ドアが発表される予定。
日野自動車は22日、小型路線バスの新型『ポンチョ』を発売したと発表した。低床化とタイヤを四隅に配置する新設計により、同クラスでは最大となる、フラットフロアスペースを確保した。
シトロエン・ジャポンは、コンパクトカーの世界的量販モデル『C3』の内外装をリニューアルした、フェイスリフトモデルを3月1日から発売した。フェイスリフトに合わせて、新エンジンの導入、ラインナップの変更が行われた。
アジアでは、年が明けてもっとも早い時期に始まる国際モーターショーとなる、タイのバンコクモーターショーが22日に開幕した。「DETOROIT OF ASIA(アジアのデトロイト)」とうたっているようにタイは自動車産業が盛んな地域。
マツダは、新型マツダMPVを『Mazda8』(マツダ8)の車名で、香港に投入すると発表した。香港での2005年のアッパーセグメントのミニバン需要は、前年比23%増と成長しており、マツダではMazda8の導入で、香港での販売を促進していく。