BMW AGのモーターサイクル部門BMW Motorradは、全く新しいミドルクラス・モーターサイクルを導入すると発表した。2006年前半に、第4のモデルシリーズとして、ベルリン工場で『F800』シリーズの生産を開始する。
平べったい車体にタマゴ形のキャビンを乗せたファニーなデザインの日産『Pivo』(ピボ)は、同社のEV(電気自動車)、ITテクノロジーを駆使した3座のコンセプトカーだ。
発表した新型ホンダ『シビック』(22日発表)に用意される純正カスタムパーツ、モデューロ。その開発は、クルマの最終スケッチが仕上がり、クレイモデルに粘土を盛りつける頃から、並行して行われる。
スズキは、第39回東京モーターショーに、二輪車を合計20台を出展すると発表した。
第39回東京モーターショーのスバルブースは、実際にクルマの購入を検討しているユーザーにとって、見所の多い展示となりそうだ。
この秋にフルモデルチェンジが予定されている、新型日産『ウイングロード』のプロトタイプが公開された。新型はメインターゲットをアクティブな20代の男性に設定し、現代の若者の行動や消費傾向を徹底的に分析して開発が進められている。
東京モーターショー、スズキの参考出品車『Mom's Personal Wagon』は、「次期『MRワゴン』のコンセプトスタディモデルです。小さな子供のいる30才前後の女性のためのパーソナルカーというコンセプトです」と、このクルマのまとめ役である商品第二カーライン蓮池利昭チーフエンジニア。
東京モーターショー、スズキの参考出品車『LC』(エルシー)は、「自分にぴったり、うれしいサイズの小さなクルマ」がコンセプト。2人乗りで、全長は3200mmと軽枠に200mmの余裕を残す小ささ。
東京モーターショー、スズキの参考出品車『IONIS』(イオニス)は、パワーユニットに燃料電池とモーターを搭載した軽自動車。省資源・省エネルギー・省スペースに優れた軽自動車に燃料電池を搭載することで、今後の社会的要求に一つの回答を示す。
東京モーターショーのスズキブースのテーマは、「小さなクルマ、大きな未来」。市販車8台に加え、参考出品車8台、モータースポーツ参考車1台の計17台を出品。