日産自動車は、『ムラーノ』を一部改良するとともに特別限定車「アルテ-ロセット」を設定して販売開始した。特別限定車は、生産計画台数100台、2006年9月末日までの期間限定販売となる。
北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーの開催によって、ミシガン州南東地区に5億8000万ドル=680億円の経済効果がもたらされると考えられる。うち1億ドル=117億円が直接デトロイト市域にもたらされる。
新型『bB』のデザインを担当したトヨタ自動車株式会社デザイン本部、第2トヨタデザイン部長の丸谷勝己さんは「bBはネッツ店専売。若者の中でもトレンドの先端をいく個性の強い人達に向けて開発した」と話す。
トヨタ自動車は、センチュリーを一部改良し、6日から発売開始した。今回の一部改良では、メーター内にクリアランスランプとフロントフォグランプのインジケーターを追加するとともに、シートベルト非着用を警告灯で表示するシートベルトリマインダーに、警告音も発する機能を追加した。
ブリヂストンは、トラック用省燃費タイヤ『ECOPIA M891』を3月1日から発売すると発表した。発売サイズは、11R22.5 14PR・16PRの2サイズで、価格はオープン価格。トラック用タイヤとしての汎用性を更に向上させ、ウェット性能と摩耗ライフを向上させた。
カリフォルニア州にデザインスタジオを持つ自動車メーカーの若手デザイナーによるデザインコンペティション、LAデザインアワード。優勝作品に選ばれたのは、GMCが提唱する『PAD』。すべてのアドベンチャー要素を盛り込んだ多機能性が評価された。
ランボルギーニは歴史に残る車名『ミウラ』を復活させ、2006年北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにコンセプトカーとして出品する。初代ミウラをベースにしたレトロインスパイアなデザインスタディだ。
マツダは、スポーツカーの世界と日常の使い勝手を両立させた『RX-8』を、「KENSTYLE」(ケンスタイル)のプロデュースによってカスタマイズ。13日−15日に幕張メッセで開催される東京オートサロンに出品する。
新型トヨタ『bB』のインテリアデザインについて「インパネは『トランスブース』とか『DJブース』をイメージしました。運転するように、音楽を操って欲しいんです」と、開発に協力したダイハツ工業デザイン部第3スタジオの岩村卓さんは語る。
北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーでは一般公開開始前日の13日にチャリティプレビューが予定されている。1晩限りのチャリティイベントとしてはアメリカ最大級の規模となっている。