日産自動車は30日、日産銀座ギャラリーで、東京モーターショー出展車両『ピボ』(Pivo)を公開し、アーティスト村上隆氏とのコラボレーションイベントにて展示した。展示は2日まで。
ホンダの欧州子会社ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、日本を中心に自動車教習所などに販売している二輪車安全運転教育用「ライディングシミュレーター」の機能を継承し、幅広く普及を目指した「ライディング・トレーナー」をフランスパリ市内で発表した。
この秋のフルモデルチェンジを前に発表された新型日産『ウイングロード』プロトタイプ。ボディサイズは現行型とほぼ同じ大きさながら、のびやかなデザインを実現している。
ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、欧州向け2006年型モデルを発表した。10月1日に開幕するパリサロン2005に出展する。
横浜ゴムより発売された新スタッドレスタイヤの『アイスガード・ブラック』を装着したクルマでテストコースを試乗したときに、もっとも驚かされたのがアイスバーンにおける制動性能の進化だ。
「新型『スイフトスポーツ』のエンジンは低中速のトルクを重視していますが、7000rpmまで回すことができますので、高回転での力強さも楽しんでいただけると思います」と語るのはスズキ エンジン設計部 山本通泰さん。
ヤマハ発動機は、水冷4ストロークDOHC並列4気筒4バルブ1300ccFIを採用したエンジンを搭載した『FJR1300A』の2006年モデルと、新たに上級機種として『FJR1300AS』を設定して発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、『YZF-R1』譲りの高性能水冷4ストロークDOHC並列4気筒1000ccエンジンを搭載したビッグネイキッド『FZ1』と、セミカウル装着の『FZ1 Fazer』を10月1日から開催のパリショーに出展し、2005年末から、欧州・北米で発売する。
ヤマハ発動機は、2006年ニューモデルとして水冷4ストロークSOHC単気筒4バルブ660ccフュエルインジェクションを採用したエンジンを搭載した『MT-03』を10月1日から開催のパリショー(Mondial du Deux Roues 2005)で展示し、2005年暮から欧州で発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、10月1日から開催されるパリショーに、2006年ニューモデルを展示すると発表した。展示する主要モデルは、欧州縦断ツアラー『FJR1300A』『FJR1300AS』、1000ccビッグネイキッドの『FZ1』『FZ1 Fazer』、600ccのスーパースポーツ『YZF-R6』、660ccのロードスターモタード『MT-03』の4機種6バリエーション。