マツダが昨年のデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカー『MXクロスポルト』の市販モデル『CX-7』が、デトロイトでのワールドプレミアを前に、ロサンゼルスモーターショーで北米デビューを飾った。
若手デザイナー2人の共作によるVWの提案は、バイクとクロスオーバー、さらにそれらの中間に位置するクルマ、『GX3』である。前が2輪、後ろが1輪の3輪車で、全長3753mm、幅1850mm、高さ1210mmのコンパクトサイズの2シーター。
ダカールラリーは7日、モーリタニアのアタールからヌアクショットまで第8レグを走り、前半を終了した。「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から「パジェロエボリューション」で出場のステファン・ペテランセルがSS2位で総合1位に。
ヒュンダイは北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーに『HCD9テーラス』を出品する。4.6リットルV8エンジン、6ATを装備する2+2シーターのコンセプトスポーツカー。
マツダは13日−15日に開催される東京オートサロン2006に、『アクセラスポーツGIALLA』を出品する。アクセラスポーツ固有の魅力を活かしながら、GIALLA(ジアラ)がさらに情熱的かつスタイリッシュにカスタマイズした。
スズキは、新聞配達用などのビジネスバイク『バーディー90』を全面改良し、14日から発売する。
日産自動車は、『プレサージュ』を一部改良して発売開始した。今回の改良では、「QR25DE」エンジン搭載車が、2005年基準排出ガス75%低減レベル(4ツ星)の認定を受け、従来から達成している2010年度燃費基準+5%とあわせて、よりメリットのあるグリーン税制の優遇措置を受けることができる。
日産自動車は、『ムラーノ』を一部改良するとともに特別限定車「アルテ-ロセット」を設定して販売開始した。特別限定車は、生産計画台数100台、2006年9月末日までの期間限定販売となる。
北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーの開催によって、ミシガン州南東地区に5億8000万ドル=680億円の経済効果がもたらされると考えられる。うち1億ドル=117億円が直接デトロイト市域にもたらされる。
新型『bB』のデザインを担当したトヨタ自動車株式会社デザイン本部、第2トヨタデザイン部長の丸谷勝己さんは「bBはネッツ店専売。若者の中でもトレンドの先端をいく個性の強い人達に向けて開発した」と話す。