新型日産『ウイングロード』のリヤシートは、ホイールベースを延長したことでレッグスペースが大幅に拡大された上に、シートスライド&リクライニング機構が採用されており、快適性も大幅に向上している。
「新型『スイフトスポーツ』の足まわりには、米国テネコオートモティブ社のモンロー・ダンパーを採用しています。今回、サスセッティングを決める際には、モンローのライドエンジニアにも開発に協力してもらい、ヨーロッパのさまざまな路面を走り、仕様を決定いたしました」と語るのは、サスペンション開発を担当した、シャシー設計部の神谷直樹さん。
横浜ゴムより発売された新スタッドレスタイヤの『アイスガード・ブラック』は、従来まで発売していた、『アイスガードG10』の後継となるモデルだが、タイヤのトレッドパターンは大きく異なっている。
「かわいい」は日本発の文化になりうる可能性を秘める。日産『Pivo』(ピボ)のデザインは「かわいい」がキーワードになった。デザインを開発したのは東京、原宿にあるクリエイティブボックスだ。
フォード『マスタング』の特別バージョン、キャロル・シェルビー氏がデザインした「マスタングGT500」に来年からコンバーチブルが追加されることになった。
フォードは2007年モデルとして投入する人気SUV『エクスプローラー』の「スポーツトラック」バージョンを発表した。エクスプローラーをベースとしたピックアップで、65%のパーツをエクスプローラーとシェアしているという。
新型『シビック』のデザインのキーワードは先進感だ。フロントウィンドウをぐっと前進させ、モノフォルムとしたキャビンは新しさを感じさせる。またシンプルでありながら張りのある面構成は埋没しがちなセダンのカテゴリーの中で強い存在感を放っている。
スズキは、第39回東京モーターショーで、四輪車17台を出品すると発表した。今回のショーでは、四輪車ブースのテーマは「小さなクルマ、大きな未来」。
主催者は去年よりコンパクトにしたというが、このラリーで最多の12セクションもあるレグ2が1日、終了した。午後に入って雨が降ることはなくなったが、路面状況は相変わらずだ。
無限(株式会社M-TEC)は、新型ホンダ『シビック』用カスタムパーツを9月23日より順次発売する。