トヨタは、5ナンバー上級セダンの『プログレ』を一部改良し、全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)を通じて、12月6日より発売した。
サーブは、ロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)において『9-5エアロ・バイオパワー』コンセプトエステートを出品する。農作物や植物から生成されるバイオエタノール燃料で稼働する高出力仕様だ。
スポーティなマインドはいつの時代も普遍。そんなメッセージがこめられているのが、ホンダアクセスが東京オートサロン2006に出展する、『シビック』モデューロコンセプトだ。シビック・ハイブリッドがベース。
本国スウェーデンで『9-5 2.0t バイオパワー』フレックスフューエルを成功させたサーブは、 続いて北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにおいて『9-5エアロ・バイオパワー』コンセプトエステートを出品する。
シンプルなベーシックカーならではの魅力を前面に出しているダイハツ『エッセ』(12月19日発表)。ドレスアップのためのオプションもシンプルさと楽しさを兼ね備えたものが用意されている。
ホンダは、多彩な使い方が可能なカーゴルームをそなえた『モビリオスパイク』の外観デザインを一新するとともに、室内の使い勝手を向上させ、12月2日に発売した。新年、顔が変わったスパイクの購入を検討してみよう。
エクスクルーシブであること、動力性能がすぐれていること、そのいずれも次元の異なる水準において……。メルセデスベンツ『S65AMG』を端的に表現するとこうなる。新型『Sクラス』のトップ・オブ・ザ・ラインがデトロイトモーターショーでデビューする。
東京モーターショーでクライスラー『アキノ』コンセプトカーが評判を呼んだ。デザイナーは日本人女性、土屋秋野氏。男性主流のカーデザインという分野で外国人、しかも女性というハンディ(?)を持って成功の階段を上りつつある土屋さんに、お話を伺った。
ホンダは12月13日、オフィスなど実際の環境で作業する能力と、高い運動能力を特徴とする新型『ASIMO』(アシモ)を発表した。従来に比べ、人と手をつないで一緒に歩くなど、人に合わせて行動する機能を強化すると共に、ワゴンを使った運搬機能も追加。
トヨタは、『bB』をフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じて、12月26日より発売した。新型は、初代の特長を継承した上で、若者の嗜好を十分に満たすために、「クルマ型Music Player」を開発テーマにした。