GMは北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにコンセプトカー2台を出品予定だが、車名を含み詳細あるいは概要について事前発表はない。8日(現地)の開幕にすべてを明らかにするというが、いったい……。
新型トヨタ『bB』のデザインについて「エクステリアでは、『セルシオ』にも負けない“堂々とした存在感”も目指しました」と語るのは、ダイハツ工業デザイン部第3スタジオの岩村卓さん。
日産自動車は、FFセダン『ティアナ』をマイナーチェンジし、12月27日より全国一斉に発売した。よりダイナミック、スタイリッシュかつ車格感あるエクステリアと、品格のある、洗練された室内空間をめざした。
ホンダは、7人乗りコンパクトミニバン『モビリオ』のラインナップを3タイプ構成にするとともに、パワースライドドアを全車に標準装備するなど快適装備を充実させ、12月15日に発売した。もう迷わない……?
トヨタは、5ナンバー上級セダンの『プログレ』を一部改良し、全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)を通じて、12月6日より発売した。
サーブは、ロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)において『9-5エアロ・バイオパワー』コンセプトエステートを出品する。農作物や植物から生成されるバイオエタノール燃料で稼働する高出力仕様だ。
スポーティなマインドはいつの時代も普遍。そんなメッセージがこめられているのが、ホンダアクセスが東京オートサロン2006に出展する、『シビック』モデューロコンセプトだ。シビック・ハイブリッドがベース。
本国スウェーデンで『9-5 2.0t バイオパワー』フレックスフューエルを成功させたサーブは、 続いて北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにおいて『9-5エアロ・バイオパワー』コンセプトエステートを出品する。
シンプルなベーシックカーならではの魅力を前面に出しているダイハツ『エッセ』(12月19日発表)。ドレスアップのためのオプションもシンプルさと楽しさを兼ね備えたものが用意されている。
ホンダは、多彩な使い方が可能なカーゴルームをそなえた『モビリオスパイク』の外観デザインを一新するとともに、室内の使い勝手を向上させ、12月2日に発売した。新年、顔が変わったスパイクの購入を検討してみよう。