日本精工は8日、ディスクブレーキ取り付け面の回転振れを、従来の半分以下に抑える「高精度ハブユニット軸受け」を開発したと発表した。燃費向上や操作感の向上につながるという。年内に量産を開始する。
ジュネーブモーターショー(一般公開は3月2−12日)で、フェラーリは、ピニンファリーナがデザインを担当した『599GTBフィオラーノ』を公開した。V12エンジン搭載のベルリネッタ。
アウディジャパン『A4/A4アバント』に「2.0」および「2.0TFSIクワトロ」の2グレードに「アトラクション」を追加した新しいラインアップで、3月1日より発売した。アトラクションはさらなる顧客層の拡大を目指した戦略価格モデル。
今回のモーターショー、ホンダブースで最も観客の注目を集めていたのが、世界初公開された『シビック タイプR コンセプト』だ。
「これは新たなフェラーリデザインのファーストステップ」と『599GTBフィオラーノ』のデザインをまとめたピニンファリーナデザインディレクター奥山清行氏は言う。
ジュネーブモーターショーが開催中。『レスポンス』では現地リポートを続々と更新中で、ショー出展車の日本発売予定も掲載だ。これまでに掲載された記事の一覧は下記のようになっている。コンパニオン写真蔵も追加された。
ジュネーブモーターショーの三菱自動車ブースでは2台のコンセプトカーが展示された。1台は昨年の東京モーターショーでもおなじみの『スポーツバック』。そしてそれとは全く対照的な雰囲気を醸し出していたのが、ここでワールドプレミアを迎えた『ez MIEV』だ。
ヤマハ発動機は、2ストローク100ccエンジンを搭載したスクーター、『グランドアクシスYA100W』の2006年モデルを4月10日から発売すると発表した。
『エンツォ』と同じV12・620馬力のエンジンを積んだフェラーリのフラッグシップ『599GTB フィオラーノ』、ピニンファリーナのデザインディレクター奥山清行氏はこのクルマについて「誰もが高性能を享受できる」と語る。
ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたトヨタ『アーバンクルーザー』、このクルマのインテリアには構造・機能共にさまざまなアイデアが盛り込まれている。その詳細を、インテリアデザインを手掛けたイ・ヨンジェ氏に聞いた。