トヨタは、コンパクトハッチバックの『bB』をフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じて26日に発売した。若者の嗜好を満たす「クルマ型Music Player」が開発テーマ、「音・光・まったり」が商品企画のキーワード。
ホンダは、軽商用車の『アクティ』シリーズに装備の充実を図るとともに一部改良を加え、26日から販売開始した。左側ドアミラーにフロントドア下部の死角を減らすサイドアンダーミラーを追加した。また、レベリング機構付ヘッドライトを標準装備した。
日本貿易振興機構(ジェトロ)は2006年5月31日から6月2日にかけて中国・広州で「日系自動車メーカー部品調達展示商談会」を開催する。
2006年2月10日(金)−12日(日)の3日間、幕張メッセ9−11ホールにおいて、国内最大のアウトドア展示ショー「ライフガレージキャンピング&RVショー2006」が開催される(主催:キャンピング&RVショー実行委員会)。
東京オートサロン2006のホンダブースに展示される『シビック』モデューロコンセプトにはドアミラーがない。しかし、ドアミラーのかわりにカメラが後ろ向きに設置されていて、後部のようすはメーターパネル脇のモニターで確認する。
新型日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のサスペンション形式は、フロントはストラット、リアはトーションビームとなっているが、新たにプリロード機構付きのバルブが採用されたショックアブソーバーが使われている。
ダイハツ『エッセ』に搭載される新エンジン「KF-VE」のスペックは、最高出力58ps/7200rpm、最大トルク6.6kgm/4000rpm。トルクは軽自動車用の自然吸気エンジンとしては初めてリッターあたり10kgmの大台を超えた。
ホンダ『ステップワゴン』モデューロコンセプトのターゲットは明確で、ミニバンを好む、クルマ好きではない今どきの若者。つや消しシャンパンのボディカラーも、液晶テレビの筐体のようなモダンな色使いだ。
フルモデルチェンジを行った日産『ブルーバード・シルフィ』には、1.5リットルエンジンと2.0リットルエンジンが用意されている。メインの2.0リットルエンジンは『ラフェスタ』や『セレナ』に搭載されているものと同じ「MR20DE」型。
ダイハツ『エッセ』(19日発表)に搭載される新開発エンジン「KF-VE」は、ボア(シリンダー内径)×ストローク(行程)が63.0×74.0mm。68.0×60.5mmとショートストロークだった現行「EF」型から一転、超ロングストローク型となった。