新型日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のシートは“シェル・シェイプシート”と呼ばれ、2枚貝が開いたようなシルエットをコンセプトとし、丸みを帯びた優しいデザインをしている。
ダイハツ『エッセ』のバックドアは大きく傾斜している。最初から少し持ち上げられたような位置で停止するため、軽い力で開くことができ、スイング角度が小さいため、後方のスペースが狭い駐車場などでも開けやすいという。
マイナーチェンジを行なった『プリウス』に乗り込んで、まず気が付くのがインテリアに高級感が増したことだ。ステアリングの前にある、ダッシュボードのパネルは、今までツルツルのプラスティックだったが、そこにシボが入りフソフトパッド化が図られている。
マイナーチェンジを行なった『クラウン』の目玉は、アスリートの3.5リッターエンジンだが、そのほかにも見どころは多い。2.5リッターのV6エンジンは5速ATから6速ATに進化しており、これで2WD車は全車が6速ATとなった。
フルモデルチェンジを行った日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のドアを開けた途端、目に飛び込んでくるのは、今までに見たことのないモダンなインテリアだ。
新型日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のサイドビューはユニーク。Aピラーから続くルーフラインはサイドの部分は弧を描くように見えるが、実際のルーフは後端の部分が多少ズレて高くなっている。
東京都におけるスバル特約店である東京スバル株式会社は、千葉県の幕張メッセにて開催される東京オートサロン2006において、東京スバル限定発売の特別仕様車として『LEGACY GLAENZEN type EURO』(レガシィグレンツェンタイプユーロ)を出品する。
VW『ポロ』に追加設定されたGTIには、先代の『ゴルフ』GTIや『ニュービートル』ターボに搭載されていたものと同じ、1.8リッターターボエンジンが搭載されている。スペック的には150ps/22.4Kgmとそれほどハイパワーではないが、低回転域から過給をはじめ、広い回転域で太いトルクを発生するエンジンだ。
ダイハツ『エッセ』のデザインを見ると、ボディの四方が上方に向かって強めに絞り込まれており、室内を少しでも広く取ることを至上命題としてきた従来モデルとの思想の違いはかなりハッキリしている。
好調な販売を続ける2代目『プリウス』が登場から2年を経過し、初のマイナーチェンジを行なった。このマイナーチェンジではお決まりの内外装の手直しに加え、トヨタらしい基本性能の向上も図られている。