ダイハツ『エッセ』のデザインを見ると、ボディの四方が上方に向かって強めに絞り込まれており、室内を少しでも広く取ることを至上命題としてきた従来モデルとの思想の違いはかなりハッキリしている。
好調な販売を続ける2代目『プリウス』が登場から2年を経過し、初のマイナーチェンジを行なった。このマイナーチェンジではお決まりの内外装の手直しに加え、トヨタらしい基本性能の向上も図られている。
『ラクティス』はインテリアやラゲッジのユーティリティも、見どころのひとつだ。インパネは一見普通だが、よく見るとメーターは高い位置に設定され、通常はステアリングのスポーク中から見るところを、ステアリングの上から見るようになっている。
新型『シビック』には、先代モデルに引き続いてハイブリッド車が設定されている。1.3リッターのガソリンエンジンに、モーターアシストという組み合わせは先代と同じように見えるが、大きく進化している。
ビックマイナーチェンジを行なったプジョー『307』には、2種類の2リッターエンジンと、そのほかにベースグレードには1.6リッターエンジンも用意されている。
2代目にフルモデルチェンジを行った日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のエクステリアデザインは、先代とはガラリとイメージを変えたエレガントなたたずまいに進化している。
日産自動車は、『エキスパート』『クリッパー』『ADバン』『シビリアン』を一部改良し、エキスパート、クリッパー、シビリアンを12月21日より、ADバンを1月20日より全国一斉に発売する。
日産自動車は、『キャラバン』をマイナーチェンジし、26日より全国一斉に発売する。エクステリアにおいてフロントグリル、フロントバンパー、ヘッドランプ等のデザインを変更し、フロントマスクを一新したほか、ボディカラーにモダンで上質なイメージの新色4色を設定した。
マツダはマツダ『ベリーサ』のお洒落感および上質感をさらに強調した特別仕様車『Brown Collection』(ブラウン・コレクション)を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて21日から発売する。
21日にフルモデルチェンジを行った日産『ブルーバード・シルフィ』は、先代と比較して全長が115mmも長い4610mmとなった。だが、全幅は先代と同じ1695mmを維持し、5ナンバーサイズにとどまっている。