オオサワは、日本ワイパブレード創業40周年企画として、人気のグラファイトワイパーと64分の1スケールマツダ 『ルーチェ・ロータリークーペ』のセット販売を企画し、8月から楽天内のOSAWA e-shop限定で販売している。
BMWは12日の特別プレスデイから始まったフランクフルトモーターショーで、コンセプトスタディ『Z4クーペ』を発表した。3.0リットル直6エンジン(265PS、315Nm)を搭載し、0-100km/h加速は5.7秒、最高速度は市販車自主規制値と同じ250km/hだ。
メルセデスベンツは、ドイツで開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17-25日)において、高級サルーン『Sクラス』の新型を公開した。
プジョーは、ドイツで開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、4人乗りの『407 クーペ』を公開した。3月のジュネーブモーターショーで公開されたコンセプトカーの量産モデルだ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級ロードスター『SLクラス』に、特別限定車「SL350デジーノ」、「SL500デジーノ」を設定して20日から発売した。メルセデスベンツSLクラス日本発売50周年記念モデルで、各モデル限定100台で販売する。
クライスラーは、来る東京モーターショーで、新しいコンセプトカー『アキノ』を紹介すると期待される。コンパクトのワンボックスボディで5人乗りの小型ワゴン。アキノというネーミングは、デザイナーのツチヤ・アキノ氏の名前から取られたという。
ヤマハ発動機の社内カンパニーのIMカンパニーは、新開発のパワーユニットを搭載した車イス用電動ユニット『JWX-1』を2006年1月から発売する。
ヤマハ発動機は、アセアン二輪車市場での増販の一環として4ストローク新商品の主力モデルとなる域内共通モデル『T135』(135cc)を開発し、10月からインドネシアを皮切りに、アセアン諸国向けに販売すると発表した。
光岡自動車はコンパクトカー『Viewt』(ビュート)のフルモデルチェンジを行い、20日より販売を開始した。車名のビュートは、「美・遊・人」(人生を楽しく美しく、遊び心を忘れない人)を表している。
フォルクスワーゲンはフランクフルトモーターショーでハードドップカブリオレの『イオス』を発表した。『ゴルフ』と『パサート』の中間に位置づけられる新しいセグメントのクルマ。ヨーロッパでの発売は2006年春を予定。