ビックマイナーチェンジを行なったプジョー『307』には、MT専用グレードのフェリーヌSportが新たに設定された。フェリーヌSportは307CC Sportや『206』RCと同じ177psの2リッターNAエンジンを搭載し、5速MTを組み合わせたスポーティグレードだ。
新型『シビック』は出力やトルクを高めながら低燃費を狙った、新開発の1.8リッターi-VTECエンジンを搭載している。
『ラクティス』にはパノラマルーフが、1.5リッターのFF車にオプション設定されている。このガラスルーフは固定式なので開閉はできないが、大きさは1平方メートルを誇り、ルーフガラスの天井占有率では、ホンダの『エアウェイブ』などを凌ぎトップとなっている。
マイナーチェンジを行なったクラウンのアスリートは、パワーアップされたエンジンに話題が集まっているが、フットワークも磨き上げられている。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VWの『ポロ』にスポーツモデルの「GTI」を追加して20日から販売開始した。欧州に先駆けて日本に投入する。歴代ポロで最強となる150psの1.8リッターターボエンジンを搭載。
横浜ゴムは、最新SUVに対応するオンロード性能を強化したSUV用オールテレーンタイヤ『GEOLANDAR A/T-S』を2006年2月下旬より順次発売する。発売サイズは175/80R15 90−LT315/70R17 121/118Rの全19サイズで価格はオープン。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ミラジーノ』に上質感を高めた新グレード「プレミアムX」を追加設定し、20日から販売開始した。
デトロイトモーターショーでは70台以上の新モデル、コンセプトなどがデビューするが、中でも人々の注目を集めそうなのが、中国の自動車メーカーとして初めてアメリカのオートショーに参加するジーリィの存在だ。
ダイハツ『エッセ』の「コンパクトに見せるためのデザイン」についてデザイン部第4スタジオの村上英司さんは、「一番効いているのが、傾斜したバックドアです。ヒンジが従来より前よりに付いているので、開閉も楽なっています」と語る。
三菱自動車は、『ミニキャブトラック』、『ミニキャブバン』、『タウンボックス』 を一部改良して20日から販売開始した。ミニキャブトラックとミニキャブバンにトリップメーターを追加し、タウンボックス全車に1DIN CDオーディオを標準装備した。