ヤマハ発動機は、デビュー10周年を迎えるクルーザーの人気モデルヤマハ『XVS400ドラッグスター』及び『XVS400Cドラッグスタークラシック』の2006年モデルを発表した。ニューカラーを採用し2月16日から発売する。
ヤマハ発動機は、小型二輪車の『XVS1100ドラッグスター』と『XVS1100Aドラッグスタークラシック』のカラーリングを変更し、2月3日から発売開始する。
国内17 番目の自動車メーカーであるゼロスポーツは、スバル『インプレッサ』コンプリートモデル『ZERO/SPORTS IMPREZA CZS』を発売する。ゼロスポーツローンプログラムを使用した場合の車両本体価格は254万1950 円。
ミシュランは幕張メッセにて13日から15日にかけて開催される「TOKYO AUTO SALON 2006 with NAPAC」(東京オートサロン)にスポーティタイヤ新製品を発表するとともに、タイヤ交換体験会、モータースポーツ・トークショーを実施する。
横浜ゴムは1月13日から15日まで千葉市・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2006」に出展する。“グローバル”“ハイパフォーマンス”“環境”をテーマに、走りの楽しさを追求しながら次世代を見据える当社の開発姿勢をアピールする。
マツダはロサンゼルスモーターショーとデトロイトモーターショーに5人乗りの新型クロスオーバーSUV『CX-7』を出品する。2006年春に北米市場に導入する北米戦略車の第一弾である。
北米で20周年を迎えたホンダのプレミアムブランド「アキュラ」は北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーで『RDX』のプロトタイプを披露した。BMW『X3』などがライバル。
ドレスアップパーツメーカー、ケンスタイルは、千葉市・幕張メッセで開催される東京オートサロン2006へ出展する。トヨタ『プリウス・ワイドボディコンセプト』、EXCLUSIVEクライスラー『300C』、EXCLUSIVE日産『フーガ』、ホイール:KENSTYLE『W5』など。
BMW AGのミヒャエル・ガナル取締役は9日、デトロイトモーターショーにて、MINI(ミニ)ラインナップの拡充を明らかにした。新型車はショーで発表されたデザインスタディの『コンセプト・デトロイト』をベースに製作される。
新型トヨタ『bB』(12月26日発表)がこれだけ攻撃的なデザインを試みた理由は、やはり“若者たちを刺激する”ため。クルマ離れが著しい若年ユーザーをクルマに振り向かせるためには、少々の冒険的なスタイリングではパワー不足。