豊田自動織機は、フォークリフト用燃料電池ハイブリッドシステムを、フォークリフトメーカーとして初めて開発したと発表した。同システムを搭載したフォークリフト「トヨタFCHV-F」は、ドイツ・ハノーバーで11日から開催される世界最大の国際物流見本市「CeMAT2005」に参考出品する。
昔日のメルセデスベンツは「新型になったり、車種を変えても操作方法やスイッチの位置は変わらず、操作に迷う事はない」と言われていた。新型『Sクラス』(4日日本発表)のインテリアはそうではない。
トヨタテクノクラフト・TRDは、TRD『Sportivoサスペンションセット』シリーズに『ラクティス』2WD 車(#CP100)用を追加設定し、全国のTRDファクトリーなどを通じて発売した。
独フォルクスワーゲン(VW)の関連会社、VWコーチングが若手社員研修の一環として企画・制作した『ゴルフ・スピード』コンセプトが、好評につき限定200台で市販されることになった。「イエロースピード」「オレンジスピード」各100台。
日産が東京モーターショーに出品予定の『ノート・インスパイアードbyアディダス』コンセプトカーは、『機能とファッションの融合』をデザインコンセプトに、『ウェアラブル=着替え可能』をキーワードにして開発された。
「ワンダフルスモール--未来系--」をスローガンに出展ブースを構えるダイハツ。意気込みは並々ならぬものがある。コンセプトカー、参考出品車はワールドプレミア(世界初出)4、ジャパンプレミア(日本初出)3の計7車種。
ホンダ「HES」=Home Energy Stationは家庭で燃料電池に必要な燃料の水素を製造できるシステム。家庭では天然ガスから水素を製造できるだけでなく、余熱によって給湯設備として使うこともできるという。
トヨタ自動車e-TOYOTA部システム開発室長の藤原靖久氏は、G-BOOKのデジタル著作権管理技術やシステム側設備の構築・運用を一貫して担当してきたキーマンだ。日本では数少ない「商用化された超流通システム」を手がけた人物でもある。
トヨタの新型5ドアコンパクトカー『ラクティス』(3日発表)のラインナップは、装備2グレード、3パッケージと、2WD(FF)または4WDとを組み合わせた、都合12仕様で構成される。
横浜ゴムは、独自開発した乗用車用TPMS(Tire Pressure Monitoring System)である『AIR watch』(エアーウォッチ)を、11日よりYFCを通じて日本国内向けに300セット限定発売した。