新型フォルクスワーゲン『パサート/パサート・ヴァリアント』のウリのひとつは、荷室スペースの広さだろう。パサートは歴代モデルとも、同クラスのライバルを圧倒するスペースユーティリティの高さでユーザーの支持を集めてきた。その美点は新型でもしっかりと継承されている。
マセラティの日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、マセラティ『MC12』の2005年FIA GT選手権マニュファクチャラーズカップでの優勝を記念して、『グランスポーツ』の新型限定モデル『グランスポーツMCビクトリー』を発売する。
ジープから今年後半に発売予定のコンパクトサイズカー『コンパス』ハッチバックがニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表されるが、市販価格は1万6000ドルを切る、1万5985ドル=約188万円が予定されているという。
アウディは6日、新型『TT』クーペを発表した。世界中のカーデザインに影響を与えたスポーツクーペは、円とドームの意匠を従来型から引き継ぎながらも、それらの特徴をよりいっそう強化した。
オートエクゼは、多くの車種に設定してで好評の「メンバーブレースセット」に、新型マツダ『ロードスター』(NCEC)用を追加設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
東京モーターサイクルショー、フクダモータースのブースでは、伊モトグッツィの最新モデルが勢ぞろい。“モト・モリーニ”が誇るスポーツモデル『コルサーロ1200』が日本初披露となった。
日本ミシュランタイヤから4月1日より発売された新型プレミアムタイヤ『プライマシーHP』は、A.S.Mデザインコンセプトという手法を開発に取り入れ、大幅な性能アップに成功したという。
バイク用品の企画・開発やBMW正規ディーラー『ダッツ』を展開する動研は、BMW純正ヘルメットを製造するシューベルト社製のヘルメットを市販する。
ホンダは6日、『シビック』に2.0リットル・ガソリンエンジン搭載の「2.0GL」を追加し7日から全国のホンダ四輪販売店で発売すると発表した。最高出力155馬力(114kW)を発生する2.0リットルDOHC「i-VTEC」エンジンを搭載。
日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会、日本自動車輸入組合が発表した3月の新車販売台数は、前年同月比0.1%増の83万5198台とほぼ横ばいだった。