マツダが出展するモデル群のなかで最大の目玉となるのは、2ドアクーペのコンセプトカー『先駆』だろう。2ローター直噴REと電気モーターを組み合わせたハイブリッドユニットで後輪を駆動する、新時代の4シーターロータリースポーツという提案だ。
トヨタテクノクラフト・TRDは、『ラクティス』2WD車(#CP100)用に『ハイレスポンスマフラーVer.S』を追加設定し、全国のTRDファクトリーなどを通じて発売した。
トヨタ『ラクティス』は、福祉車両ウェルキャブの充実振りも見逃せない。「コンパクト2BOXクラスで、初めて車いすの乗車定員を含めて4人乗車を実現しています」と、フリート営業・特装部カスタマイズ部ウェルキャブグループの梶川真哉さんは解説する。
アウディは東京モーターショーでスポーティ・コンパクトのスタディ、『シューティングブレイク・コンセプト』を世界初公開する。広い室内空間と実用性・機能性を、アウディのデザイン言語であるパワフルなスポーツカーに融合させた。
フォルクスワーゲングループジャパンは12日、東京、青山のスパイラルホールで、『ゴルフプラス』の発表会を行った。ゴルフプラスは『ゴルフ』ハッチバックと『トゥーラン』との間を埋める車種で、5人乗りのトールサイズハッチバックだ。
「2005東京トラックショー」が12日、東京ビッグサイトで開催された。今回のテーマは「笑顔を運ぶ 街に暮らしにユーザーに」で、出展者数は139社に及び、軽トラックから超重量のトレーラー約150台が展示された。
ダイムラークライスラー日本は、5ドアハッチバックのスマート『フォーフォー1.3』に特別限定車スポーツスタイルを設定して12日から発売開始した。限定150台。
三菱ふそうトラック・バスは、新短期排出ガス規制に適合したインタークーラーターボエンジンを新たに搭載した大型観光バス『エアロクィーン/エアロバス』を12日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンの新型ハッチバックモデル『ゴルフプラス』を11月5日から発売すると発表した。
豊田自動織機は、フォークリフト用燃料電池ハイブリッドシステムを、フォークリフトメーカーとして初めて開発したと発表した。同システムを搭載したフォークリフト「トヨタFCHV-F」は、ドイツ・ハノーバーで11日から開催される世界最大の国際物流見本市「CeMAT2005」に参考出品する。