富士通テンは、第39回東京モーターショーに『2つの世界初、完成。』をコンセプトとして、カーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE」(イクリプス)で出展すると発表した。
デンソーは、19日から幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催の東京モーターショーにおいて、ITS・安全分野の新技術を中心に幅広い製品群を紹介する予定。
トヨタ自動車は、新型プレジャーボート『PONAM-45』(ポーナム)を開発し、東京、名古屋、大阪の直営営業所と全国52のトヨタマリン販売店を通じて、14日から発売した。
プジョー・ジャポンは、プジョーの量販主力モデルの『307』シリーズをマイナーチェンジして11月1日から発売すると発表した。
台形のシンプルなデザインとバラエティ豊かなボディカラーが特色のダイハツ『ESSE』(エッセ)。語源は英語のessence(エッセンス=本質)の語源であるラテン語「esse」。「エコ・シンプル&スマート・イージー」という、軽自動車が本来持っているべき“本質”を追求し、スモールカーの原点を問い直すモデルだ。
トヨタ『FSC』は、セダンとミニバンのクロスオーバー領域を狙ったコンセプトカーだ。ボディ形状はミニバンだが、室内空間はセダンのごとく、大人4人の快適性を最優先するべくデザインされている。
トヨタブースのなかで、もっとも注目を浴びそうなのは“着るクルマ”『i-swing』だろう。2003年東京モーターショーの『PM』、2005年愛・地球博の『i-unit』の発展型だ。
トヨタ『エスティマ・ハイブリッド・コンセプト』は、その名が示すとおり、エスティマハイブリッドの市販予告という位置づけの参考出品車だ。人気の高い現行モデルのデザインテイストを踏襲しつつ、内外装をいっそう洗練。またハイブリッドユニットを新世代のものに換装し、性能向上を図っている。
トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタの新型車『ラクティス』の発売に合わせ、「モデリスタ バージョン」「ケンスタイル バージョン」「ジアラ バージョン」を発売した。
マツダ『プレマシー・ハイドロジェンREハイブリッド』は、「RENESIS」水素ロータリーと電気モーターを組み合わせたハイブリッドカーだ。