ダイハツブース内のステージ中央を飾るのは、小粋なスパイダーボディの『HVS』だ。HVSは「Hybrid Vehicle Sports」(ハイブリッド車スポーツ)の略で、文字通りエンジンと電気モーターを併用するハイブリッドカーだ。
三菱自動車の益子修社長は、『アウトランダー』を2006年から米国に輸出するなどピーク時には世界で約15万台販売する計画を明らかにした。同日から販売開始した国内は、9月からの予約受注が「すでに2500台に達した」とし、好調なスタートと評価した。
トヨタ自動車は、『マークX』に、特別仕様車「250G“Fパッケージ・リミテッド”」、「250G Four“Fパッケージ・リミテッド”」を設定し、17日から販売開始した。
ハイレベルな小型ディーゼル技術を持つことで知られるダイハツは、今回の東京モーターショーに新ディーゼルエンジン参考出品する。
ホンダは、軽乗用車の『ライフ』に特別仕様車「ハッピーエディション」を設定して21日から発売した。
ホンダは、軽乗用車の『ライフ』のタイプ設定の見直し、装備の充実を行うなど、マイナーチェンジして21日から発売開始する。
三菱自動車の益子修社長は17日、東京の本社で行った『アウトランダー』発表会見で「当社の基幹車種であり、世界戦略車となる。これを機に国内販売に弾みをつけたい」と述べ、新型車が経営再建で重要な役割を担うことになると強調した。
ダイハツ『costa』(コスタ)は、第39回東京モーターショーの同社ブースのなかでも、とりわけ遊び心に満ちた参考出品車。コスタはスペイン語で「海岸」の意。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型『クラウン・ロイヤル/アスリート』のマイナーチェンジにあわせ、ロイヤル/アスリート用カスタマイズパーツ“モデリスタバージョン”を全国トヨタ店、トヨタモデリスタ店を通じて4日より発売した。
三菱自動車は、新開発のプラットフォームと新開発パワートレイン(エンジン、トランスミッション)を搭載した新型ミッドサイズSUV『アウトランダー』を、17日から全国の系列販売会社より新発売する。