新型コンパクトSUVのダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』の前身となる、ダイハツ『テリオス』/トヨタ『キャミ』の車体のベースは軽自動車のダイハツ『テリオスキッド』だった。だが、後継となるビーゴ/ラッシュは小型車専用ボディを採用している。
シボレーブランドとして初のコンパクトサイズSUVとなる『キャプティバ』が3月のジュネーブモーターショーでデビューする。ヨーロッパ市場をターゲットとしたもので、2.0リットル直噴ディーゼルと、2.4リットル直4・16バルブガソリンの、2機種のエンジンが用意される。
イギリスのバーミンガムで12日から15日まで開催された「Autosport International」(オートスポーツインターナショナル)で、スポーツカー・スペシャリスト、GTMカーズは、2人乗りスポーツカー『バリスタ』(Ballista)を公開した。
16日に発表された新型トヨタ『エスティマ』には、サイドリフトアップシート車が設定された。福祉車両の消費税非課税特典で、オプション価格27万円のところ、消費税分を差し引いて実質約12万円の上乗せで購入可能。
スバルの目玉は、何と言っても新型『インプレッサWRX』のメーカーチューンドモデル『STI S204』だろう。このオートサロンが正式なデビューの場となり、会場では600台のうち製造番号「♯204」をゲットするための抽選エントリーも受け付けられた。
新型スズキ『MRワゴン』のデザインコンセプトについて「丸みのあるプロポーションや抑揚のある断面など立体感、質感を出しながら、広い居住空間を実現しました」とスズキ 商品第二カーラインのチーフデザイナーの結城康和氏は語る。
東京オートサロンで、マツダは「小さな高級車」の先駆け的存在である『ベリーサ』をベースにした「ベリーサCコレクション」を展示した。女性をターゲットにラグジュアリーな要素を加えたモデルだ。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1300ccエンジンを搭載した大型ロードスポーツバイク『CB1300 SUPER FOUR』と『CB1300 SUPER FOUR<ABS>』と、ハーフカウルを装備した『CB1300 SUPER BOL D'OR』、『CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>』の2006年モデルを31日から発売開始する。
ホンダは、スーパースポーツバイク『CBR600RR』の2006年型欧州向け仕様車をベースとしたロードレース専用車『CBR600RR レースベース車』を21日から発売開始する。
スズキは20日、軽乗用車の『MRワゴン』をフルモデルチェンジして発表、30日より全国一斉に発売する。新型は、子育てと日常の生活を両立させている女性「ママ」を主なターゲットとした。価格は101万6400円から134万9250円まで。