世界最大規模のカスタムカーショー、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセを満たす。主催は東京オートサロン事務局。
1970年代に人気の高かったスペシャルデザインであるダッジ『チャージャー・スーパービー』が、ダッジのラインアップに2007年モデルから復活する。
ダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』(17日発表)のライバルとなる車種は、国内では三菱『パジェロ・イオ』、ヨーロッパでは発表されたばかりのスズキ『SX4』が近いが、あまり競合はしそうにない。
新型トヨタ『エスティマ』の商品企画は、代々テーマとなっている「先進性」がさらに磨き上げられたものだ。そのために「具体的なライバルはいません。エスティマのライバルはエスティマです」とトヨタデザイングループ長の白澤敏彦氏は語る。
世界のラリーフィールドを中心に積極的なレース活動を展開しているモンスターからは、歴代の三菱『ランサーエボリューション』(IV以降のモデル)に対応したエンジンチューニングメニューが登場。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型車『ラッシュ』の発売に合わせ、ラッシュ用エアロキット「MODELLISTA VERSION」と「MODELLISTA SELECTION」を設定し全国トヨペット店及びトヨタモデリスタ店を通じて発売した。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型『エスティマ』コンプリートカー“AERO TOURER”を16日より発売した。また、新型エスティマ用カスタマイズパーツも同時に発売する。
「男女を問わず、比較的若い年齢層のユーザーを意識して開発しています」とダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』(17日発表)のユーザーについて語るのは、ダイハツの製品企画部チーフエンジニアである多田修氏。
ヤマハ発動機は、電動ハイブリッド自転車『PASリチウム』シリーズに、新しい走行モード「オートエコモード」を採用、加えてメインスイッチをOFFにしてもバッテリーランプが継続して点灯可能な新機能を搭載し、2月20日から順次発売する。
ヤマハ発動機は、原付1種スクーターの『ジョグCV50』シリーズ3機種の2006年モデルを2月16日から発売すると発表した。