住友ゴム工業とダンロップファルケンタイヤは、第39回東京モーターショーに、ダンロップファルケンブースを出展すると発表した。
住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、モーターサイクル用プレミアムスポーツラジアルタイヤの新商品ダンロップ『SPORTMAX Qualifier』の販売を記念したデビューキャンペーンを実施する。
三菱自動車は、同社の豪州生産販売子会社のミツビシ・モーターズ・オーストラリア・リミテッドが、豪州で新型上級スポーティセダン『380』を発売すると発表した。380は、高品質と高い運動性能を目標に開発し、豪州で生産する。
BMWジャパンは、最高級の素材を使用し車両の内外装や後席乗員用オプション装備をオーダーメード感覚で特別注文が可能な「BMW Individual」を本格導入すると発表した。BMWインディビデュアル「コンポジション1」を、『7シリーズ』、『6シリーズ』、『5シリーズ』(『M5』、『M6』を含む)に設定する。
コンパクトなボディサイズと美しいデザインを特徴とする4ドアクーペコンセプト『FORIA』(フォーリア)。車名の由来は高揚感を表すイタリア語「euforia」で、主に成熟した審美眼を持つアダルトなユーザー向けて、新しいパーソナルカー像を提案する。
全幅1900mm、ホイールベース3100mmという巨大なミニバンの参考出品モデル『AMENIO』(アメニオ)。メインコンセプトは「エモーショナルな価値を重視した“マルチ・ピープル・キャリアー”」だ。
2005年初頭にデビューを果たすマツダ『MPV』が、ほぼ市販車そのものの姿でモーターショー会場に登場する。
マツダが出展するモデル群のなかで最大の目玉となるのは、2ドアクーペのコンセプトカー『先駆』だろう。2ローター直噴REと電気モーターを組み合わせたハイブリッドユニットで後輪を駆動する、新時代の4シーターロータリースポーツという提案だ。
トヨタテクノクラフト・TRDは、『ラクティス』2WD車(#CP100)用に『ハイレスポンスマフラーVer.S』を追加設定し、全国のTRDファクトリーなどを通じて発売した。
トヨタ『ラクティス』は、福祉車両ウェルキャブの充実振りも見逃せない。「コンパクト2BOXクラスで、初めて車いすの乗車定員を含めて4人乗車を実現しています」と、フリート営業・特装部カスタマイズ部ウェルキャブグループの梶川真哉さんは解説する。