プジョー・ジャポンは、プジョーの量販主力モデルの『307』シリーズをマイナーチェンジして11月1日から発売すると発表した。
台形のシンプルなデザインとバラエティ豊かなボディカラーが特色のダイハツ『ESSE』(エッセ)。語源は英語のessence(エッセンス=本質)の語源であるラテン語「esse」。「エコ・シンプル&スマート・イージー」という、軽自動車が本来持っているべき“本質”を追求し、スモールカーの原点を問い直すモデルだ。
トヨタ『FSC』は、セダンとミニバンのクロスオーバー領域を狙ったコンセプトカーだ。ボディ形状はミニバンだが、室内空間はセダンのごとく、大人4人の快適性を最優先するべくデザインされている。
トヨタブースのなかで、もっとも注目を浴びそうなのは“着るクルマ”『i-swing』だろう。2003年東京モーターショーの『PM』、2005年愛・地球博の『i-unit』の発展型だ。
トヨタ『エスティマ・ハイブリッド・コンセプト』は、その名が示すとおり、エスティマハイブリッドの市販予告という位置づけの参考出品車だ。人気の高い現行モデルのデザインテイストを踏襲しつつ、内外装をいっそう洗練。またハイブリッドユニットを新世代のものに換装し、性能向上を図っている。
トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタの新型車『ラクティス』の発売に合わせ、「モデリスタ バージョン」「ケンスタイル バージョン」「ジアラ バージョン」を発売した。
マツダ『プレマシー・ハイドロジェンREハイブリッド』は、「RENESIS」水素ロータリーと電気モーターを組み合わせたハイブリッドカーだ。
マツダ初のハイブリッドモデル『トリビュートハイブリッド』。参考出品車だが、市販予定車のリストに入っており、近々発売されるもよう。ガソリン高騰でハイブリッドモデルへのユーザーの関心が高まっているだけに、かなり注目を集めることになりそうだ。
フォード・モーター・カンパニーは、ボーイング社、ノースウエスタン大学と、今後の微細加工技術(ナノテクノロジー)について共同開発することで合意したと発表した。
モンスターインターナショナルは、プジョー『206RC』専用の純正交換タイプの湿式エアクリーナー『パワーフィルター2』を開発・発売した。