第39回東京モーターショーにおいて、全出展者中最大のブースを構えるトヨタ。規模の大きさだけでなく、展示内容の充実ぶりも一、二位を争う。テーマは第37回の乗用車ショー、第38回の商用車ショーで掲げた「ECO×EMOTION 環境と感動」を継承する。
新型メルセデスベンツ『Sクラス』のインテリアについて、メルセデスベンツ乗用車マーケティング部商品企画一課マネージャーの鈴木栄作さんは「オーソドックスながら、数々の新技術を取り入れています」と解説する。
ペンタゴンがスポンサーとなって開催される無人のロボットカーレース「グランドチャレンジ」が、今年もカリフォルニア州モハビ砂漠で行われた。優勝したのはスタンフォード大学製作の『スタンレー』。
新型ホンダ『シビック』ガソリン仕様のラインナップは、「1.8S」「1.8GL」「1.8G」「1.8B」の4タイプ。エンジンは1.8リットル、トランスミッションは5ATで、1.8Gにのみ5MTの設定もある。駆動レイアウトはFF。
新型ホンダ『シビック』ハイブリッド仕様のラインナップは、「MX」「MXB」の2タイプ。パワーは1.3リットル・3ステージ「i-VTEC」+IMA、トランスミッションは「ホンダマルチマチックS」。駆動レイアウトはFF。
日野自動車は、12日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「2005東京トラックショー」に、「環境フロントランナー」「安全フロントランナー」をテーマに大中小型トラックおよび環境・安全関連などの技術展示を行うと発表した。
東京モーターショー05事前記事のアクセス数ベストをランキング!! 開幕を19日プレスデイに控え、【東京モーターショー05】で特別アクセスランキングを構成しました。ショーのスターははたしてどのクルマか??
7日、東京都江東区のフットサル場「KEL」で、日産『ノート・インスパイアードbyアディダス』コンセプトの展示イベントが行われた。「『機能とファッションの融合』がデザインコンセプトです」と清水洋平デザイナーは語る。
ブリヂストンのフラッグシップタイヤ『POTENZA RE050』が、世界的な工業デザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロ氏のデザインしたコンセプトカー、フェラーリ『GG50』に装着される。
日産は東京モーターショーに出品予定のコンセプトカー『ピボ』(Pivo)を、さる1−2日、東京の日産銀座ギャラリーで公開した。デザイン本部長中村史郎さんは「10年後にはピボのようなクルマが『マーチ』になっているかも」とコメント。