東京オートサロン06、日産ブースのニスモはステージ上に2005年「スーパーGT」チームタイトルを制覇した「XANAI ニスモ Z」を展示、ブースにはコンセプトカーとして『フェアレディZ RSコンセプト』『ウイングロードRacing Serviceコンセプト』の2台、「S-tune」を施した5台の展示となっていた。
トヨタの新型『エスティマ』が16日に発表された。ガリバー自動車流通研究所によるとリセールバリューは60%−67%。ミニバンという人気が高くライバルも多い市場セグメントにありながら、なかなか高い数値を出した。
ママのための軽自動車、新型スズキ『MRワゴン』。その開発では、「たとえば保育園に行って、クリニックを行いました。4歳児に実際に乗り降りをしてもらい、乗降性を検証しました」とスズキ商品第二カーラインのチーフデザイナーの結城康和氏は語る。
1.7m台後半という全幅サイズのボディに1.5トン級の重量。3.2リッターという排気量の6気筒エンジンに電子制御式4WDシステムの組み合わせ……ひと昔前までであれば到底「ゴルフのもの」などとは思えなかった一見“重厚長大”とも思えるそんなスペックを羅列するのが、この春に日本にも導入されるという新しい『R32』だ。
世界最大規模のカスタムカーショー、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセを満たす。主催は東京オートサロン事務局。
世界最大規模のカスタムカーショー、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセを満たす。主催は東京オートサロン事務局。
2005年の年頭に開催されたデトロイト・モーターショーにジャガーが出展した“アドバンスド・ライトウエイトクーペ”。その流麗なプロポーションをほぼ忠実に再現させたカタチでのデビューとなったのが、9月のフランクフルト・ショーでアンべイルされ2006年早々にもリリース予定とされる“生産型”の新型『XK』だ。
昨年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーで華々しいワールドプレミアを飾ったボルボの新型『C70』。同じC70というモデル名を掲げつつクーペとコンバーチブルの2タイプのボディを用意していた従来型に対し、新型ではリトラクタブル式ハードトップの採用によってボディタイプを一種類にまとめているのだ。
アムラックストヨタでは、アムラックス東京ならびにMEGA WEBにおいて、新型車『ラッシュ』の全カラー、全グレードを取り揃えた「特別展示」、および「無料試乗キャンペーン」を開催。
RAV4のチーフエンジニアを務める佐藤通彦さんに「新型RAV4のライバル車は?」と訊ねたところ。「やはりCR-Vですね。エクストレイルは少し、イメージが違うと思います。でも、現状で一番のライバルは、先日発売された三菱のアウトランダーでしょう」と答えてくれた。