ブリヂストンサイクルは、軽量でコンパクトな、乗りやすさを追求した電動アシスト自転車『アシスタリチウムコンパクト』を11月中旬から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、新開発の軽量・低床・コンパクトなアルミフレームを採用した電動ハイブリッド自転車『PASコンパクトリチウム』を11月15日から発売すると発表した。
マツダは、『RX-8』を一部改良して18日から発売開始した。今回の改良では、インテリアの質感の向上を図るとともに、新たなボディカラーとして「ギャラクシーグレーマイカ」と「ファントムブルーマイカ」を追加設定した。
マツダは、『RX-8』の上質さを更に追求した特別仕様車「Sport Prestige Limited IIを11月中旬から発売すると発表した。
三菱オートクレジット・リースは、17日に発売した三菱『アウトランダー』を対象に「1.9%特別クレジット」を実施する。
三菱『アウトランダー』(17日発表)のラゲッジルームは、今までに無い様々な工夫が盛り込まれている。ラゲッジの入り口となる、リヤゲートは上下2分割式になっている。今までもゲートが上下に分かれているSUVは多かったが、アウトランダーは上下分割の割合が違うのだ。
17日に発表された三菱の新型SUV『アウトランダー』には、このクラスでは珍しく、サードシート装着車を選ぶことができる。アウトランダーのグレード構成は、ベースグレードの「M」と上級グレードの「G」の2種類に分けられているが、どちらのグレードにも3列シートと2列シート車がラインナップされている。
17日、三菱自動車は『エアトレック』の後継モデルとなる新型SUV『アウトランダー』を発表・発売した。アウトランダーは新開発のプラットフォームや新開発の2.4リットル直列4気筒エンジン、6速スポーツモード付き新型CVTを採用するなど、主要パーツの大部分が一新されている新生三菱の意欲作だ。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2006年モデルを11月19日から発売すると発表した。
三菱自動車は17日、新型SUV『アウトランダー』の発表会を行い、その席上、益子修社長は「このクルマは、とにかくこだわりを持って開発しようということで取り組んできた。こだわりの集大成として具現化したクルマです」と強調した。