新型コンパクトSUVのダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』にはFRの2WDも用意されているが、やはりメインは4WDだ。この4WDはメカニカルセンターデフロック付フルタイム方式を採用しており、通常走行時は前後に50対50の駆動力配分を行っている。
『ヴェント』『ボーラ』と違う名前を名乗っていた、フォルクスワーゲンの『ゴルフ』兄弟車セダンに『ジェッタ』の名前が復活した。
昨年のフランクフルトモーターショー、東京モーターショーに『Z4クーペ』コンセプトを展示し、すでに量産化を発表していたBMWは24日、量産型の仕様と写真を発表した。「Z4 3.0siクーペ」「Z4 Mクーペ」など3モデルが用意される。
三菱自動車は24日、東京・品川の本社で新型軽自動車『i』(アイ)の発表会を行い、その席上、国内事業統括部門担当の張不二夫常務は「小さく産んで大きく育てるという発想で、この軽自動車を育てていきたい」と強調した。
ルノーは3代目となるスモールカー『ルーテシア』(本国名『クリオ』)を日本市場に導入、24日に発表した。「ライバルに対する最大のポイントは、2575mmという長いホイールベースです」とルノー、マーケティング部の内田浩行さんは語る。
ドイツのLSDドアーズ(LSD Doors)社は、どんなクルマでも、ガルウィングに改造してしまうことで知られている。主要ブランドのほとんどのクルマに対応しており、ハマー『H2』や『MINIカブリオレ』などもガルウィングに改造してしまう。
三菱自動車は、24日発売した新型軽乗用車『i』(アイ)の受注が、すでに6000台に達していることを明らかにした。同モデルの平均月間販売計画は5000台。
そんな新しい『ゴルフ R32』のドライバーズシートに腰を下ろす。まずGTIとの走りのキャラクターの違いを実感させられるのは、実際にスタートする以前のエンジンに火を入れた瞬間だ。
世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。主催は東京オートサロン事務局。
世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。主催は東京オートサロン事務局。