ガリバー自動車流通研究所によると三菱自動車の新型軽自動車『i』(アイ)のリセールバリューはAランクの43%−62%。軽自動車にしては高価なため「欲しい!」と「欲しくない・買えない」 に意見が分かれるだろう。
1950年代に誕生し、1960年代に一世を風靡したブランド「ヒーリー」(ヒーレー)が、復活する。HFIオートモティブという会社がブランド使用権を獲得し、ヒーリーの名を冠したスポーツカーを、今年後半に発売する。
カスタムカー展示会、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。カーメイトは人気ブランドDUBとのコラボモデルを日本初公開。
27日、横浜はBankART Studio NYKにて、横浜限定車『ムエット』が発表された。そのムエットが2月1日、2日、3日で開催される「テクニカルショウヨコハマ2006」に出展される。
“クラブ風”を演出する室内イルミネーションも新型トヨタ『bB』(12月26日発表)のウリ。全車にカップホルダーイルミネーションが標準装備されるのをはじめ、最大で11カ所(「Qバージョン」)にイルミネーションが配置される。
日産自動車とマツダは27日、日産からマツダに供給している、小型商用車『ADバン』のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を継続すると発表した。次世代ADバンをベースにした車両を、今年後半から『ファミリアバン』の次期車として供給する。
東京オートサロン06ホンダブース、『ステップワゴン・モデューロ』コンセプトが提案するのは新しい価値観を持つ若者に向けた、日常をワクワクさせるようなデイリー・アクティブ・ミニバン。
27日、横浜はBankART Studio NYKにて、横浜を愛する人たちが力を合わせて生み出した横浜限定車『ムエット』が発表された。ベースとなるのは日産『キューブ』で、価格はベース車両代プラス119万8000円、200台限定生産となっている。
17日に同時発表されたダイハツ『ビーゴ』とトヨタ『ラッシュ』。旧型にあたるダイハツ『テリオス』からの進化について開発者は「軽規格車ベースでなくなったことで室内空間が増大したことが最大の恩恵」と語る。
ルノーのデザインは、日産とお互いに影響しあっているのだろうか? ルノー・ジャポン マーケティング部の内田浩行さんは「ルノー本社デザイン担当のパトリック・ルケモン取締役副社長に聞いたところ、『お互い似ないように、日産デザイン部の中村史郎常務役員と定期的にミーティングをしている。お互いのオリジナリティを大切にしている』と言っていました」とのこと。