『パイロット・プレセダPP2』は日産『スカイライン』250GTプレミアムに履いてチェックした。タイヤサイズは215/55ZR17 94Wで空気圧は前後とも2.0である。
ミシュラン『プライマシーHP』はスポーティーカー、セダン、クーペ用ということで、ミニバン用やRV用とは明確な棲み分けをしている。そこで今回はアウディ『A4』2.0に履かせた。
“パイロット”シリーズはミシュランの乗用車用タイヤの中のスポーツブランドだ。『パイロット・スポーツ・カップ』をハイグリップの筆頭に『パイロット・スポーツPS2』、『パイロット・プレセダPP2』という位置付けになる。
TRANPATH MP3をホンダ『ステップワゴン』24Zに履かせてチェックした。タイヤサイズは205/60R16 92H。充填空気圧は車両指定通りのフロント:2.2/リヤ:2.4である。
ミシュランのラグジュアリータイヤの筆頭が、新しい『プライマシーHP』である。以前からあった『パイロット・プライマシー』はプライマシーHPの先代にあたる。
『PROXES T1R』をBMW『525i』Mスポーツに履かせて、高速道路、市街地、ワインディングロードを試してみた。サイズは前後とも245/40ZR18 97Yである。車両指定空気圧のラベルでは245/45R18 93Wがフロント:2.2/リヤ:2.7なのでこれに合わせた。
トーヨータイヤから始まった専用タイヤコンセプトがヒットしている。この“TRANPATH”はまさにその最初のブランドである。
グッドイヤー『EAGLE LS3000 Hybrid』を、日本の高級車の代表格であるレクサス『GS350』に履かせてみた。タイヤサイズは225/50R17 94Vで、指定充填空気圧は、前後とも2.3である。
トーヨーのハイパフォーマンスタイヤといえば“TRAMPIO”ブランドが20年以上に渡ってトップに君臨していた。しかし北米とヨーロッパに輸出して高い評価を受けていたウルトラ・ハイパフォーマンスのグローバルブランドである“PROXES”を日本国内でも導入したのだ。
グッドイヤー『EAGLE REVSPEC RS-02』はホンダ『S2000』タイプVに装着し、チェックした。S2000は前後異サイズのF:215/45R17 87W、R:245/40R17 91Wで、かなりリヤ側が太くて大きい。