ホンダの福井威夫社長はホンダブースで、『スポーツ4コンセプト』など今回出品したコンセプト3モデルについて「いすれも近い将来をにらんだもの」と述べ、ホンダの近未来の商品の方向を示すと解説した。
メルセデスベンツ・カーグループを統括するディーター・ツェッチェ氏(06年1月にはダイムラー・クライスラーのNo.1に就任予定)は、プレスブリーフィングで、「日本にも我々の高性能ディーゼルエンジンを導入していきたい」とアピールした。
GMのプレスブリーフィングはグループ各社共同の発表となった、純粋なコンセプトカーの燃料電池車GM『シークエル』の他は、近日登場予定の車が主体の展示となっている。
21日午前10時半からの東京モーターショー開会式および祝賀レセプションにご臨席する予定の三笠宮寛仁親王殿下は、ご都合によりご欠席されることになった。寛仁親王殿下は東京モーターショーの総裁をつとめられている。
パーソナルモビリティを追求した一人乗りのユニークな“着るクルマ”、『i-swing』のパフォーマンスが、訪れたプレス関係者の度肝を抜いた(19日)。
それぞれの車種に合った専用のオーディオシステムを世界中の自動車メーカーへOEMで納入しているBOSE(ボーズ)も東京モーターショーの常連。ベルトーネがデザインしたコンセプトカーに乗り込んでBOSEが提案するカーAVの世界を体験することができる。
伊ピレリは20日、06年度中にも、日本でタイヤ空気圧モニタリングシステムを発売すると発表した。日本市場への投入を予定しているのは、センサーの色の変化でタイヤ圧をチェックできるシステム。
今モーターショー中最大の注目モデルと前評判の高かったフラッグシップセダン、レクサス『LF-Sh』が披露された。モデルを囲うように引かれた白幕に、レクサスがよく使う“水”の映像が投影され、その幕が上がり、LF-Shが登場すると、詰めかけた報道陣から一斉にフラッシュが飛んだ。
東京モーターショーのプレスデー初日、国内外のメーカーによるプレスブリーフィング・ラッシュの先陣を切ったのは、伝統のアストンマーティンであった。午前9時35分、チェアマン(CEO)のウルリック・ベス氏が、まさに東京モーターショー2005の開幕を告げるかたちで第一声を放った。
三菱自動車のプレスブリーフィングでは、益子修社長が挨拶にたち、国内で『アウトランダー』を発表したほかに、海外では相次いで新型車を投入していることなど、三菱自動車の復活をアピールした。