VW『ジェッタ』といえば外見からもひと目でわかる大きなトランクルームが特長だった。ところが4代目『ボーラ』にかけて容量は減少してしまう。今回の5代目ではトランクルームの容量が大幅にアップ、往年のジェッタの特長も復活している。
世界最大規模のカスタムカーショー、東京オートサロンが13−15日に開催された。多彩なクルマに負けず劣らず華やかなコンパニオンが千葉市・幕張メッセを満たす。主催は東京オートサロン事務局。
そんな新型『XK』に搭載される心臓は、まずは4.2リッターという排気量のV型8気筒ユニットと発表された。
いっぽう、今では採用車が珍しくないポップアップ式のロールオーバー・バーにも、ボルボ独自の工夫の跡を見ることができる。『C70』用のそれは作動のレスポンスを高めるために、オーソドックスなスプリング伸長方式ではなく火薬式を採用している。
ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス・ホールディング・インクは、2月10日からシカゴで開催される「シカゴオートショー」(シカゴモーターショー)に出展すると発表した。
三菱の新型軽自動車『i』(アイ)のインテリアは、コンパクトカーのユーザーの取り込みも図っているだけに、軽自動車らしからぬ高い質感を持っている。デザインのコンセプトは「暖かみのあるクールさ」。
スズキは26日、シボレー『オプトラワゴン』の06年モデルを発売した。内外装の一部を変更するとともに、装備を充実しながら価格を据え置いた。
富士重工業は、防衛庁から受注していた陸上自衛隊向け戦闘ヘリコプター『AH-64D』(通称「アパッチ・ロングボウ」)が社内で初飛行に成功したと発表した。
新型VW『ジェッタ』(23日発表)のプレゼンテーション図版は、メルセデスベンツ『Cクラス』、BMW『3シリーズ』の隣に、VWと同じグループのアウディ『A4』を並べ、そのすぐ下に新型ジェッタをポジショニングしている。
サウンドを楽しむためのクルマである新型トヨタ『bB』。室内は、さながらクラブのようなデザイン、演出がなされている。インパネはセンターメーターを中心に、両翼に向かって大きくラウンドしたDJブース風デザイン。その造形はクルマ離れした、大胆きわまりないものだ。