新型VW『ジェッタ』(23日発表)のプレゼンテーション図版は、メルセデスベンツ『Cクラス』、BMW『3シリーズ』の隣に、VWと同じグループのアウディ『A4』を並べ、そのすぐ下に新型ジェッタをポジショニングしている。
サウンドを楽しむためのクルマである新型トヨタ『bB』。室内は、さながらクラブのようなデザイン、演出がなされている。インパネはセンターメーターを中心に、両翼に向かって大きくラウンドしたDJブース風デザイン。その造形はクルマ離れした、大胆きわまりないものだ。
三菱『i』(アイ)は“指名買い”してもらえるクルマを目指したが、現実に購入にさいして競合するモデルは、まずリッターカー以上のコンパクト、軽自動車ではトールワゴンのなかでも静粛性や走行性能に優れるモデル。
トヨタテクノクラフト・TRDは、トヨタ『ランドクルーザープラド』・『ハイラックスサーフ』用『スーパーチャージャーキット』において、適合車両を追加設定し全国のTRDファクトリーなどを通じて発売した。
A、Bとくれば、メルセデスベンツ『Bクラス』のデザインは、『Aクラス』のストレッチ版と思うかもしれない。しかし開発中に『CST』(コンパクトスポーツツアラー)と呼ばれたBクラスは、ダイナミックでスポーティなデザインテーマだ。
新型『MRワゴン』には、2種類のインテリアカラーが用意されている。ややオレンジ味を帯びた明るいブラウンの「アイボリー」と、座面やヘッドレストに濃色ブラウンを使った「マルーン」だ。インテリアの材質は両者共通。
一部改良が実施されたスバル『フォレスター』は、ヘッドライトなどの小変更とともに、足回りにも変更が加えられている。
三菱自動車が24日に発表した新型軽自動車『i』(アイ)。アイのポジショニングは、従来の軽自動車とはかなり異なる。端的に言えば、“軽プレミアム”というセグメントの開拓を狙っているのである。
東京オートサロン、三菱自動車ブースの目玉のひとつは新型軽自動車『i』(アイ。24日正式発表)だった。ノーマルモデルのほか、純正ブランドROARのパーツを架装した2種類のコンプリートモデルも展示されていた。
新春恒例のカスタムカー展示会、東京オートサロンが13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。主催は東京オートサロン事務局。