三菱ふそうトラック・バスは、小型バスの『ローザ』のボディカラーとシート生地デザインを変更し、21日から発売開始した。
第39回東京モーターショーは、本日(19日)のプレスデーをもって事実上の幕開けとなった。1954年の初開催以来、50周年の区切りを迎える今回のショーテーマは“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」。
東京モーターショー・ブリヂストンブースでは、『POTENZA RE050』を装着したジウジアーロ50周年記念コンセプトカーのイタルデザイン・ジウジアーロ/フェラーリ『GG50』が華麗な姿を披露。F1を中心に培った、「フェラーリといえばブリヂストン」のイメージもまた、健在である。
今回の東京モーターショーに来ると、場内スタッフのジャンパーなど、会場のいたるところに「BRIDGESTONE」のロゴを発見することができるはずだ。
東京モーターショー・プレスブリーフィングで、BMW AG社長パンケ氏は、「みなさまへの4つのメッセージとして、次のクルマたちを紹介します」と話しながら、『130i』『3シリーズ・ツーリング』『Z4クーペ』『コンセプトX3エフィシェント・ダイナミクス』の4車をアナウンスした。
電動バリオルーフによるオープンボディを軽自動車サイズで実現したダイハツ『コペン』をベースに、排気量を大幅に拡大した参考出品車『コペンZZ』。ZZという文字に、未知数の魅力と走りの実現という思いが込められているという。
トライアンフは「日本で最も成長しているインポートブランド」(グローバル戦略を担当するトゥー・マントーニ氏)という。種明かしをすると「来年、日本での販売が初めて1000台に達する」(同)という母数の小ささにあるが、日本でもファンが確実に増えていることも確かだ。
レクサス『GS450h』は450となっているが、実際には3.5リットルのV6エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせている。これはハイブリッドシステムを搭載することで、4.5リットルのV8並のパフォーマンスを発揮することから由来している。その上で、燃費は2.0リットル車並を実現しているという。
アルパインの東京モーターショー・ブース「サウンドソリューションゾーン」では、『iPod』コントロールが可能なヘッドユニットのラインナップを展示。
台湾のスクーターメーカー、キムコはプレスブリーフィング(19日)で会社概要を中心に説明。ブースには500ccスクーター『XCITING500』をはじめ、セニアカーやATVなどを展示していた。