24日に発表された三菱『i』のインテリアは“軽快”がコンセプト。「軽快な感じを出すために豆をモチーフにしたインパネが空間の中に浮かんでいるような感じになっている」。
三菱の新型軽自動車『i』(アイ)は、新しさ、革新さを追求した軽自動車だ。勢いと伸びやかさを感じさせ、男女問わずユニセックスなデザインになっている。「強いメッセージ、気持ちを揺さぶる、刺さるような形が必要です」
トヨタ自動車の渡辺社長は30日、新型『カムリ』の国内販売目標を月間1000台と少量にしたことについて「もっと多くしようと、私は国内営業と喧嘩しました」と苦笑しながら語った。
1990年の夏、カリフォルニアで見た発表直後の初代『エスティマ』の印象は強烈だった。放物線的なサイドビューと、3次元にラウンドした滑らかなボディラインは輝く太陽の下で強烈な存在感を放ち、周囲のクルマたちが一気に古臭く見えてしまった。
「音楽の好きな若者のためだけにデザインしたのではない。すでに若者と音楽は切り離せなくなっている」と話すのは新型『bB』のデザインを担当したトヨタ自動車株式会社デザイン本部、第2トヨタデザイン部長の丸谷勝己さん。
プジョー・ジャポンは30日、新型車『1007』を3月4日から発売すると発表した、排気量1.4リットルまたは1.6リットルエンジンを搭載した、多目的コンパクトカーで、助手席側・運転席側ドアともに、電動スライドドアを採用した。
「2006年 欧州カーオブザイヤー」の授賞式が、27日、イタリア、ボローニャのパラッツォ・アルベガティで開催された。同賞は、ルノーのスモールカー『クリオIII』(日本名『ルーテシア』)が受賞した。
ホンダは、「安全」に対する効果的な教育を目的とした、二輪車安全運転教育用「ライディングトレーナー」を2月上旬から二輪車販売店に発売すると発表した。法人向けで価格は11万5290円。
トヨタ自動車は、『カムリ』をフルモデルチェンジし、30日から発売開始した。新型カムリは、「ミディアムセダンの新たな世界基準の創造 」をテーマに開発した。パッケージや、高い車両運動性能、クラス世界トップレベルの安全・環境性能などが特徴。
トヨタ自動車は30日、ミディアムセダン『カムリ』をフルモデルチェンジして発表、同日より発売した。新型カムリは、「ミディアムセダンの新たな世界基準の創造 」をテーマに開発した。